タグ:農機新聞 2024年(令和6年)12月17日付け
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農林水産省は令和6年10月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は30件となった。死亡事故は18件。死亡事故のうち、半数の9件がコンバインなどの農業機械の転落・転倒によるもので、同省では、機械の運転操作…
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農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は6日、「令和6年度農業技術功労者表彰式」を東京都千代田区の法曹会館で開催した。同表彰は昭和19年に創設され今回で80回目。農業技術・経営に関する研究や普及・改善に向け…
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ISMAB(イスマブ)国際農業生物工学シンポジウム2024年度大会が9月27~29日の3日間、インドネシアのバリ島で開催された。約300人の人員が参集し、日本からは約110人、韓国から約60人、地元のインドネシアから約…
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韓国国際農業機械展示会(KIEMSTA)が10月30日~11月2日、韓国の大邱で開かれた。韓国においても多くの農機メーカーが展示会に出展し、さまざまな新しい機械を出品。その中でも特に、運搬等の農機ロボットが耳目を集めた…
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コロナ感染症の影響もなくなり、制限なく過ごせるようになった2024年。農業分野においても企業活動は1年を通じて平常に戻った。ただ資材・エネルギー価格、物流コストの上昇、為替の円安傾向は物価高騰の要因にもなり、農機メーカ…
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物価高は収まるところを知らず、消費動向も停滞気味で農機業界も苦戦を強いられる1年となった。米の概算金が上昇し、秋以降、水稲農家を中心に購買意欲も向上しつつあるが、年明けには値上げの話もあり、その動きはいまだ不透明感が高…
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稲刈り後の籾摺りにより大量に発生する籾殻。近年は野焼きが原則禁止され、廃棄の際は産業廃棄物として費用がかかる。一方、土にもどせば通気性や透水性を改善し、家畜の敷料にも使える。燻炭にして土壌改良剤として利用したり、J―ク…
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農産物生産の基礎となる土づくりでは、水はけや通気性、保水性、そして有機物を含む肥沃な土が求められる。土壌診断による適正施肥はコスト低減になることから取り組む農業者も多い。また近年では、自然循環機能の増進、環境負荷低減、…
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