タグ:農機新聞 2023年(令和5年)4月4日付け

  • 農林省、みどりの食料システム戦略本部~都道府県基本計画出揃う

    野村哲郎農林水産大臣が本部長を務める「みどりの食料システム戦略本部」の第11回会合が3月30日に開催された。翌31日には全都道府県において、みどりの食料システム法に基づく基本計画が公表され、今後農業者の計画認定が本格化…
  • 農林省、スマート農業機械の導入支援

    農林水産省は、令和4年度農業支援サービス事業インキュベーション緊急対策のうち、「スマート農業機械導入支援」の実施主体について第2次公募を行っている。同事業は、農業支援サービス事業の拡大に必要となるスマート農業機械等の導…
  • 徳島県農機商組、新理事長に西岡氏

    徳島県農業機械商業協同組合はこのほど通常総会・理事会を開催した。同組合代表理事(理事長)だった門堀利文氏(ロビン徳島販売(株)代表取締役)に代わり、新理事長に西岡均氏((株)西岡商会代表取締役)が就任した。理事長の交代…
  • 福岡県農機商組、創立70周年記念式典開催

    福岡県農業機械商業協同組合(大橋健太郎理事長)は3月28日に博多サンヒルズホテルで創立70周年記念式典を開催、感謝状や表彰状が授与された。本式典には組合員を中心として51人が参席、今後の抱負、100周年へ向けた思いが大…
  • 日本公庫、農業景況DIが過去最低に~酪農が特に厳しく

    日本政策金融公庫がこのほど公表した、令和5年1月の農業景況調査の調査結果によると、令和4年の農業景況DIは、前年実績から9・5ポイント低下しマイナス39・1となり、平成8年の調査開始以来の最低値となった。また、業種別で…
  • 日本農業法人協会、政策課題を提言

    (公社)日本農業法人協会は、このほど政策提言をまとめ、3月16日に開催した令和4年度春季大会・春季セミナー」において公表し、農林水産省の村井正親経営局長に手渡した。22ページにわたるこの提言では、重点事項として①食料の…
  • 日農工、出荷5・1%減~令和4年日農工統計実績確報

    日本農業機械工業会はこのほど、日農工統計令和4年生産・出荷実績の確定値を公表した。それによると、令和4年1~12月の作業機を含む生産金額は4787億4700万円(前年比8%減)。そのうち国内向は2732億1600万円(…
  • 農林省、自動走行安全性確保ガイドラインにロボットコンバインを追加

    農林水産省はこのほど、ロボット農機の安全性確保のために関係者が順守すべき事項等を示した「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の一部を改正し、新たに「ロボットコンバイン」に関する記述を追加し、必要な安全性確…
  • 国際農研、アジアモンスーン地域技術カタログ

    国際農研は3月27日、「みどりの食料システム戦略アジアモンスーン地域技術カタログ」の初版(「アジアモンスーン地域の生産力向上と持続性の両立に資する技術カタログver1・0」)を国際農研Webサイト(https://ww…
  • 全国そば優良生産者表彰、大臣賞にファームトピア

    (一社)日本蕎麦協会 (田中秀樹会長)は3月28日、東京・千代田区の如水会館において「令和4年度第34回全国そば優良生産表彰式」を開催し、(有)ファームトピア(北海道蘭越町)に農林水産大臣賞を授与した。ファームトピアで…
  • 令和4年度の飼料用米多収日本一が決定

    農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会は令和4年度「飼料用米多収日本一」を実施し、農林水産大臣賞ほか各賞の受賞者を決定した。表彰式は7月21日、東京大学弥生講堂一条ホール・会議室で開催する。同日は、日本飼料用米振興協…
  • 令和4年農機生産出荷実績(確定値)

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和4年1~12月分の累計(確定値)を取りまとめ公表した。令和4年の生産実績は、作業機を含む総合計が4787億4700万円…
  • 令和4年分作業機の生産・出荷実績、他

    (一社)日本農業機械工業会・作業機部会は令和4年1~12月分の作業機の生産・出荷・輸出入実績(日農工実績)と、野菜用機械の生産・出荷実績をまとめ公表した。【作業機の生産・出荷・輸出入実績(日農工実績)】総合計は、生産実…
  • 令和4年産春植えばれいしょの作付面積、他

    農林水産省はこのほど、令和4年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量をとりまとめ公表した。【全国】=作付面積は6万9100ヘクタールで、前年産に比べ600ヘクタール(1%)増加した。10アール当たり収量は325…
  • 令和4年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量

    農林水産省はこのほど、令和4年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量をとりまとめ公表した。それによると、全国の作付面積は1740ヘクタールで、前年産に比べ100ヘクタール(6%)増加した。これは、北海道において、他作物…

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