日本公庫、農業景況DIが過去最低に~酪農が特に厳しく

日本政策金融公庫がこのほど公表した、令和5年1月の農業景況調査の調査結果によると、令和4年の農業景況DIは、前年実績から9・5ポイント低下しマイナス39・1となり、平成8年の調査開始以来の最低値となった。また、業種別では全ての業種でマイナス値となり、特に酪農は北海道でマイナス87・7、都府県で84・8と最も低く、厳しい状況にあることが浮き彫りとなった。なお、令和4年の生産コストDIは前年実績から20・2ポイント低下しマイナス88・3となり、業種別でも全業種がマイナス80以下の大幅な下げ幅となり、調査開始以来の最低値となった。

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