タグ:農機新聞 2022年(令和4年)2月8日付け

  • FJD、中四国で自動操舵を推進~岡山県・福田農機の福田社長に聞く

    福田農機(株)は、大正12年に創業、今年99年目を迎える農機販売店の老舗で介護事業やソーラー事業、住宅設備事業を手掛けるほか、5年前から農業用ドローンの販売講習などを行うFARM SKY TECHNOLOGIESを運営…
  • やまびこ、MIRAI―LABOと提携

    (株)やまびこはこのほど、MIRAI―LABO(株)(東京都八王子市)とハイブリッド自律型エネルギーシステムや乗用も含めた屋外作業機の電動化、移動型バッテリー充電システムの開発・事業化を目的とした資本業務提携契約を締結…
  • 三菱マヒンドラ農機、ディーラーミーティング・表彰店

    三菱マヒンドラ農機(株)は、1月24日、「ディーラーミーティング2022」を開催。表彰式ではリアル会場と販売店をオンラインで結び、【プレミアム表彰】【セールスマン表彰】【プロサービスコンテスト表彰】【トラクタレベルアッ…
  • サンワ、フルーツボーイの新製品「FB06」

    (株)サンワのリフト付き電動作業台車「フルーツボーイ」の床面最高地上高900mmタイプの新製品「FB06」が2月より発売となった。同製品は棚下作業・リフト作業・運搬作業が1台3役で行える、発売から長きにわたり好評を得て…
  • スチール、安全作業促進キャンペーン

    (株)スチールは、プロユーザーに着用が義務化されているチェンソー用防護ズボンやチャップスを、個人ユーザーにもより安全に楽しく使ってもらえるよう、防護チャップスをお得に購入できる「チェンソー安全作業促進キャンペーン」を数…
  • 農林省、日本型直接支払・地域特認取組の技術検討会

    農林水産省は2月2日、農業・農村の多面的機能の維持・発揮を図るための事業『日本型直接支払』に関連する「令和4年度環境保全型農業直接支払交付金における地域特認取組等に係る技術検討会」をWeb開催した。今回の検討会は環境保…
  • 農林省、2021年の農林水産物・食品輸出額公表

    農林水産省はこのほど、2021年1~12月の農林水産物・食品の輸出額をとりまとめ公表した。昨年1年間の輸出額は、1兆2385億円で、前年比2525億円(25・6%)増となった。内訳は、農産物8043億円、林産物570億…
  • 徳島県農機商組、事務所を移転

    徳島県農業機械商業協同組合(門堀利文理事長)は昨年末の令和3年12月31日、同組合事務所を徳島市佐古1番町から、同市かちどき橋3丁目に移転した。併せてメールアドレスを変更した。新住所は次のとおり。▽〒770―0939▽…
  • 日農工、令和3年12月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和3年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は294億7971万円で前年比32・8%増だった。12月の輸入は60億9777万円で同46・0%増だった。…
  • 農林省、令和3年12月農業物価指数

    農林水産省はこのほど、令和3年12月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は109・6で、飼料、光熱動力等が上昇したことにより前年同月比は7・2%上昇した。農産物価格指数総合は106・…
  • 日農工、中古トラクタ国別輸出を公表

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、2021年の中古トラクタ国別輸出実績(財務省通関統計)を発表した。2021年1~12月の累計輸出台数は5万4789台で、前年より3126台増加した。国別では、ベトナム1万7774台…
  • 農研機構、SIP2期「スマートバイオ産業・農業基盤技術」スマートフードチェーンシンポ

    農研機構野菜花き研究部門は1月27日、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「スマートバイオ産業・農業基盤技術」スマートフードチェーンシンポジウムをオンラインで開催した。「露地野菜のデータ駆動型生産・流通へ…
  • 中央果実協会、果樹技術・経営コンクールの受賞者を発表

    (公財)中央果実協会は3日、第23回全国果樹技術・経営コンクールの受賞者を公表した。3年度は全国の参加応募の中から、農林水産大臣賞4点、農林水産省農産局長賞6点、関係団体会長賞4点が決定された。 …
  • 農林省、「農林水産研究イノベーションシンポジウム」を開催

    農林水産省は1月27日、気候変動や国内の人口減少、資源の枯渇問題など農林水産業の不確実性や持続可能性への不安が増す中、農林水産業のスマート化や現実と仮想をつなぐ新たなテクノロジーが進展し、社会に大きな変革をもたらそうと…
  • アグリテクニカ・主要7機種の潮流~トラクタ編④

    【段変速機の開発作業も本格化】パワーシフトギアボックスは伝達効率が良く長寿命のため、特に重量物の運搬が多い農場で有効な選択肢となる。そのためトラクタメーカーは近年、「パーシャル」及び「フル」パワーシフトギアボックスを発…

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