FJD、中四国で自動操舵を推進~岡山県・福田農機の福田社長に聞く
- 2022/2/7
- 業界
- 農機新聞 2022年(令和4年)2月8日付け

福田農機(株)は、大正12年に創業、今年99年目を迎える農機販売店の老舗で介護事業やソーラー事業、住宅設備事業を手掛けるほか、5年前から農業用ドローンの販売講習などを行うFARM SKY TECHNOLOGIESを運営し中四国の水稲をメインに展開している。FJDの自動操舵を取り扱うきっかけは、ドローン業界のメンバーからFAGを紹介されたこと。その後開催された2020年9月のデモ会を見て販売を決めた。「最大クラスの生産法人でも耕地面積が20~30ヘクタールで、なおかつ小型トラクタが主力の中山間地にあるため、価格帯が設置料を含め100万円を切った設定は魅力的」と福田社長。実際、各地域で開催する実演会でも即購入する農家が出たそうだ。


