タグ:農機新聞 2021年(令和3年)9月14日付け
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政府は今年5月11日から7月14日までの間の豪雨による災害について激甚災害として指定し、併せて当該災害に対し適用すべき措置を指定する政令を閣議決定し、9月3日に公布・施行した。激甚災害制度は災害復旧事業の国庫補助の嵩上…
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ヤンマー建機(株)は、後方超小旋回ミニショベルのロングセラーモデルViO17の後継機として、燃費性と整備性を向上した「ViO17-1」を発売した。同機は、新たにエコモードやカットオフデセル機能を搭載し、燃費低減を実現し…
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食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会は9日、令和3年度の第1回会合を開催した。今年3月に閣議決定された、新たな土地改良長期計画には、スマート農業の実装・推進について盛り込まれており、今後最先端のスマート技術を…
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(一社)全国農業会議所は令和2年農作業料金・農業労賃に関する調査結果をとりまとめた。それによると、稲作の農作業受託料金は、個人農家の「耕起から代かきまで」が10アール当たり1万5512円(前年比1・9%下落)、「機械田…
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(一社)農業食料工学会(井上英二会長)は、2021年度の「開発賞」の選考結果を次の通り発表した。開発賞は、農業食料工学会が農業食料工学に関する技術の進歩に貢献したと認められる製品および製品に搭載された技術を開発した企業…
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農研機構が中心となって、国際標準化機構において規格化を進めてきた、遺伝子組換え作物の検査法に関する国際規格ISO 22753:2021が、8月27日に発行された。この国際規格の付属文書に、農研機構が開発し、日本で遺伝子…
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(株)NTTデータ経営研究所と千葉県は、コンソーシアム(千葉県ナシ栽培スマ農コンソ)を組み、市川市と成田市の(有)ヤマニ果樹農園を実証圃とするナシ栽培のスマート農業技術の体系化に向けた実証を開始した。ロボットやAI、I…
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農林水産省は令和3年度予算で計上した、地域農業の担い手の経営を継承した後継者による、その経営を発展させる取り組みを支援する国と市町村が一体となった補助金事業「経営継承・発展等支援事業」の2次募集の公募を行っている。応募…
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農研機構は、農業水利施設や海岸保全施設の点検を効率的に行うため、ドローンなどの無人航空機(UAV)を活用した点検手法を国際航業(株)と共同で開発している。このほど、現場技術者が無人航空機を活用して点検を行うための手引き…
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農林水産省は、「月面等における長期滞在を支える高度資源循環型食料供給システムの開発」戦略プロジェクトの実施研究機関等の公募を開始した。【事業概要】近年、宇宙開発利用の拡大に向けた取り組みが活発化しており、国際協調・競争…
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国際農研は、国際コムギ・トウモロコシ改良センター(CIMMYT)、バスク大学、日本大学生物資源科学部と共同で、窒素肥料の量を減らしても高い生産性を示す生物的硝化抑制(BNI)強化コムギの開発に成功した。開発したBNI強…
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デジタル技術の活用により高品質な農産物を安定的に栽培するためのスキームを確立し、農業支援および青果卸売業を手がける(株)Happy Quality(ハッピークオリティー・静岡県浜松市)と農業分野における画像解析技術の研…
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1.戦時中の庶民生活=毎日の炊事は薪か木炭だが、着火するマッチは原料が火薬で軍需品だったから、配給の不良品では使用が困難。そこで江戸時代並みの火打石と「ほくち(着火剤)」を使うか、天気が良い昼間は古紙を墨で塗り、虫眼鏡…
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農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和2年産てんさい生産費を公表した。これによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は10万6245円で前年産に比べ0・9%増加した。1T当たり全算入生産…
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農林水産省はこのほど、生産者の米殻在庫等調査(令和3年6月30日見込み)を公表した。【調査結果の概要】●令和3年6月末見込み=令和3年6月30日現在における、1農業経営体当たりの米の在庫量(精米を除く)の見込みは265…
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