過去の記事一覧

  • 日農工、生産26・5%減~11月生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和5年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。11月の生産は279億7900万円で前年同月比26・5%減、生産の1~11月の累計は3939億5700万円…
  • 北農工、農機業界新年交礼会を開催

    (一社)北海道農業機械工業会は22日、北海道農機商業協同組合と十勝農業機械協議会との共催で農業機械業界新年交礼会を開催、産学官の60人が参集し新年の門出を祝った。冒頭、磯本聡一会長が「国際農機展が開催され、近未来の農業…
  • 日食工、賀詞交換会を開催

    (一社)日本食品機械工業会(大河原行雄会長)は17日、令和6年新年賀詞交歓会を開催した。経済産業省をはじめ関係庁、業界団体を合わせて約320人が参加した。昨年にはコロナ感染症が5類に移行し経済活動が本格化する中で、同工…
  • 農林省、農村RMOの事例紹介

    農林水産省は10日、第2回農村RMO推進研究会をオンラインで開催した。テーマを「農村RMOにおける各府省施策の活用について」と題し、事例発表とディスカッションの2部構成。アドバイザーと各協議会のほか、関係府省として内閣…
  • 中部電力、ミニバラ培土を簡易分析

    中部電力(株)電力研究所は昨年12月22日、「簡易分析を活用したミニバラ培土の肥料成分の評価」報告会を、愛知県安城市のミニバラ生産者「愛安ローズ」(杉山秀人代表)の生産温室で開催した。同研究所では、市販の水質チェッカー…
  • 農業技術10大ニュース~畝立て乾田直播機など

    農業関係専門紙誌など30社が加盟する農業技術クラブはこのほど、2023年農業技術10大ニュースを公表した。この1年間に新聞記事となった民間企業、大学、公設試、国研の農林水産研究成果306課題から、内容が優れ、社会的関心…
  • 第58回機械振興賞、トヨタが経済産業大臣賞

    (一財)機械振興協会(釡和明会長)は昨年12月25日、令和5年度「第58回機械振興賞」を発表した。同賞は研究開発と支援活動の2部門。研究開発では独創性、革新性、経済性に優れた機械工業技術の研究開発と実用化新製品で顕著な…
  • 大臣賞に百笑屋松﨑氏~令和5年度全国麦作共励会

    (一社)全国米麦改良協会はこのほど、令和5年度全国麦作共励会において、農林水産大臣賞をはじめ各賞の受賞者を決定し公表した。(一社)全国農業協同組合中央会共催。同会は昭和49年に始まったもので、麦の生産技術の向上と経営改…
  • 農研機構農機研、安全性検査合格取消~トラクタ3型式

    農研機構農業機械研究部門は1月23日、令和5年5月12日に公表した同検査合格機のうち、エム・エス・ケー農業機械(株)が受験した乗用型の農用トラクタ―3型式について合格を取り消した。安全性検査では別途、同検査に合格した安…
  • 令和5年11月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和5年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。11月の生産は279億7900万円で前年同月比26・5%減、生産の1~11月の累計は3939億5700万円で…
  • 令和4年産原料用ばれいしょ生産費

    農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和4年産原料用ばれいしょ生産費を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は10万3563円で前年産に比べ3・2%増加した。100kg当…
  • 需要に応じたコメ生産~稲作大特集

    人口減少や食生活の変化により、コメの消費量は毎年10万㌧規模のペースで年々減少している。消費量の減少に伴い、コメの生産数量は1970年の1253万tから2020年では776万t と大きく減少。同様に水稲作付面積も284…
  • 日農工統計令和5年12月分農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和5年12月分を公表した。12月の生産は266億5600万円で前年比12・5%減。生産の1~12月の累計は4081億6千万円で同5…
  • クボタ、新春のつどい 第77回ディーラーミーティング開催

    「2024クボタ新春のつどい・第77回クボタ機械グループディーラーミーティング」が17日、国立京都国際会館で開催された。今回は農機国内事業を対象に焦点を合わせて運営され、京都リアル参加700人とオンライン参加1000人…
  • クボタ、コンバイン標準3、4条刈「カルスター」・「ディオニス」GS仕様2型式など発表

    (株)クボタは2024年の新製品として、今年で10周年を迎える営農支援システムKSAS(クボタスマートアグリシステム)のコンテンツ拡大、ミニ耕運機、トラクタ、コンバイン、色彩選別機、乗用たまねぎピッカーや農業用ドローン…

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