過去の記事一覧

  • 農林水産省、スマート農業の実現に向けた研究会第4回会合

    農林水産省は1月29日「スマート農業の実現に向けた研究会」第4回会合を開き、ロボット技術やICTを農業に活用するため今後重点的に取り組む課題を話し合った。また、ロボット農機の安全性確保について3月末までにガイドライン案を…
  • 第45回日本農業賞大賞受賞者・団体の概要

    全国農業協同組合中央会と日本放送協会は、1月29日に第45回日本農業賞の受賞者を公表した。作業者の高齢化と人手不足が叫ばれる中で、それぞれの受賞者・団体は様々な工夫を凝らし、地域一体となって産地形成に取り組んでいる。紙面…
  • 果樹研究所、機械化に適した樹形をテーマに検討会

    「機械化に適した樹形とは」をテーマに全国の果樹研究者が一堂に会して生産現場の技術的課題の解決に向けた情報交換を行う検討会が3日、つくば市内の文部科学省研究交流センターで開催された。ここでは果樹生産における機械化のあり方に…
  • 農林省、革新的技術開発・緊急展開事業 先導プロの課題検討

    農林水産省は3日、「革新的技術開発・緊急展開事業に係る技術戦略検討会」を同省で開いた。平成27年度補正予算で実施する同事業では二つのプロジェクトで研究開発を行うことにしており、研究課題に対する提案を2月上旬に公募する。検…
  • 農産物輸出額・食品輸出額7452億円に

    農林水産省は2月2日、平成27年農林水産物・食品の輸出実績について公表した。 それによると、平成27年の輸出額は7452億円で前年比1335億円の増額(21・8%増)に。平成32年には輸出額1兆円を目指している中で、中…
  • 飼料用米生産コスト低減マニュアル

    昨年3月に閣議決定された食料・農業・農村基本計画では、飼料用米の生産を拡大させる方針が示されている。生産努力目標として平成37年度110万t(平成25年度11万tの10倍)に設定されている。昨年、農林水産省では飼料用米生…
  • 農研機構、最新除草技術の発表会を開催

    国は有機農業を推進することにしているが、有機JAS米の生産量は年間1万㌶程度で、米生産量のわずか0・12%にしか過ぎない。高温多湿の日本においては除草が大きな障害となっているが近年では各種の除草機や除草方法への取組みが進…
  • 農研機構、耕うん同時播種法を開発 飼料用トウモロコシ播種時間半減

    農研機構は1日、飼料二毛作体系における飼料用トウモロコシの播種作業時間を半減する「耕うん同時播種法」を開発したと発表した。同法では、簡易耕のための縦軸型ハロー、整地のためのパッカーローラ、播種精度の高い真空播種機をPTO…
  • 農林水産省、生産現場の技術開発ニーズを収集 WEBサイトを開設

    農林水産省はこのほど、生産者などが現場で抱える技術開発ニーズを登録できるサイトを開設した。これにより収集したニーズを整理・公表して、現場の問題解決を進める仕組みづくりを行う。 同省では、温暖化や人手不足等農林水産業をめ…
  • 十勝農業機械化懇話会、ロボットトラで2月22日に講演会

    十勝農業機械化懇話会(佐藤禎稔会長)は、2月22日に北海道河西郡芽室町のめむろ駅前プラザ「めむろーど」で第58回定期総会及び講演会を開催する。総会開始は13時30分~。講演会は14時開始。十勝ロボットトラクタ技術普及コン…
  • 機能と機種を拡大、管理機

    西南暖地ではそろそろ本格的に農作業の始まる頃である。トラクタなどの機械に混ざって各種の管理機の姿を目にする。管理機は農業生産に必須であると同時に、家庭菜園などでも活躍している。小型機種では動力にエンジンの他にカセットガス…
  • 重労働を軽減する畦管理関連機械

    しっかりとした畦を作ることは農作業の基本。そうすることで適切な水管理を行なうことが農作業の第一歩であり、現在は畦塗機の技術が高度化し、必要とされる畦の固さや形体作りの省力化に大いに貢献している。そうした畦塗機の他、畦管理…
  • 2015年中古トラクタ国別輸出実績

    (一社)日本農業機械工業会は、2015年の中古トラクタ国別輸出実績を取りまとめ公表した。紙面では概要を紹介。…
  • ソフト・シリカ、各種商品が展示会で注目

    ソフト・シリカ(株)は、1月20~21日、「カネコ種苗Garden & Agri Fair 2016」「第42回横浜植木(株)園芸総合展示会」に出展した。同社は、「リフレッシュ」や「ミリオン」など秋田県八沢木での…
  • ルートレック・ネットワークス、ゼロアグリを無料貸出

    (株)ルートレック・ネットワークスが発売している次世代養液土耕システム「ゼロアグリ」は、普段みえない土壌の状態を数値化し、最適な培養液供給を生産者に代わり全自動で行う事が可能になるとハウス生産者から注目を集めている。6月…

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