過去の記事一覧
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各地で農地基盤整備が進んでいる。農業生産は農地のあり方によって大きく左右される。効率的な作業を行うためには大型機械の導入が不可欠で、より大きなほ場が必要となっている。日本は農業生産者の大量離農の時代を迎えている。このまま…
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国土の大半が山林によって占められる日本。森林をどうするかは、大きく国の未来を決めるものである。山村振興法によって定義される「山村」は全国の林野面積61%、耕地面積の22%、総人口の3%を占めている。ここで営まれる林業もま…
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農林水産省は、「水稲の作柄に関する委員会(平成27年度第3回)」(平成28年3月15日開催)の意見を踏まえ、平成28年産水稲の全国及び都道府県別10a当たり平年収量を決定した。紙面ではその内容を紹介。…
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全国農業機械商業協同組合連合会はこのほど、需要動向調査結果「平成27年下期の販売実績と28年上期の販売予測等」(27年12月時点)を公表した。紙面ではその概要を紹介。…
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農林水産省は、ロボット農機に関する安全性確保ガイドライン(案)を取りまとめ公表した。農林水産省に設置された「スマート農業の実現に向けた研究会」で、安全性確保の基本的な考え方や関係者の役割等を示すガイドラインを検討し、最終…
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都内日比谷シャンテ前で、鹿児島県阿久根市で柑橘を生産する西田学さんがデコポンの仲間である紅将季と大将季を販売していた。大将季は阿久根市の園地でシラヌヒの枝変わりとして発見され、育成をして2006年に品種登録された。色は橙…
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畜産、飼料メーカー関連の4団体が23日、平成28年産飼料用米に関し、「120万t程度まで受入可能」とするメッセージを全国の稲作生産者に向けて発表した。発表したのは、協同組合日本飼料工業会、くみあい飼料工場会、全国酪農業協…
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農研機構・東北農業研究センターを研究代表機関として平成26~27年度にかけて実施された、攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業「東北日本海側多雪地域における畜産との地域内連携を特徴とした低コスト大規模水田輪…
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農業食料工学会は平成28年度の学会賞、開発賞を公表した。授与式は5月28日に京都大学農学部で開催される同学会の第75回総会で行われる。学会賞はヤンマー(株)の平澤一暁氏「ロータリ耕うんの動的現象の解析研究」、開発特別賞は…
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農業食料工学会のIT・メカトロニクス部会セミナーが18日、さいたま市内の生研センターで開催された。今回のテーマは「UAVやドローンを活用した次世代農業技術」。低空からのリモートセンシングや農薬などの散布に用いられるUAV…
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農業食料工学会の農業機械部会主催「平成27年度農業機械部会セミナー~水稲栽培技術を展望する『移植と直播』~」が18日、さいたま市内の生研センターで開催された。セミナーは2部構成で、1部は九州大学教授の伊東正一氏による基調…
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農研機構・近畿中国四国農業研究センター(竹中重仁所長)は、『画期的WCS用稲「たちすずか」の特性を活かした低コスト微細断収穫調製・給与マニュアル』を取りまとめ公表している。「たちすずか」の微細断収穫に適応する長稈対応微細…
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(一社)日本蕎麦協会が主催する平成27年度の全国そば優良生産表彰式が23日、都内の如水会館で開かれ、生産性向上や経営改善などの面で優秀なそば生産者、集団に賞状が贈られた。冒頭、鵜飼良平会長が「そばを含む日本食が世界遺産に…
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全国農業機械商業協同組合連合会は、このほど平成27年下期の販売実績と28年上期の販売予測等需要動向調査結果について取りまとめ公表した。それによると、27年下期の農機総売上高は前年同期比100・7%。通期では94・7%だっ…
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内閣府と生研センターは4月6日に都内の一橋大学一橋講堂でSIP次世代農林水産業創造技術公開シンポジウムを開催する。参加費は無料。日時は4月6日(水)13時10分~17時30分(12時30分開場)…
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