過去の記事一覧

  • 笑農和、水位調整サービス「パディッチ」モニター募集開始

    (株)笑農和はICT技術を使った水稲農家向け水位調整サービス「パディッチ」を開発し、モニターの募集を開始した。同社のIoT水門機器を活用することで次世代のスマート水田を実現するサービス。田植え後の水管理を遠隔地から行い、…
  • 協和エクシオ、サバイバル電源発売

    (株)協和エクシオは、自然災害などによる停電時や非常時、さらには屋外での工事や作業、イベントなどにおける中規模の電源および通信インフラの確保・供給を目的に、独自のユニット分割構造を採用することで、中容量バッテリーに相当す…
  • 新潟クボタ、2016春のきらめきクボタの日開催

    (株)新潟クボタは3月12、13日の2日間、県内の24営業所と販売店を含め計50カ所で、「2016春のきらめきクボタの日」を各拠点で開催した。期間中は、1万9千人を超える来場者で盛況を博した。今年は新しい時代に向かって挑…
  • 和同産業、3本部6部体制へ

    和同産業(株)は、3本部6部制に組織体制を変更した。これまで社長・常務・役員の下に6部の経営チームを設置し、各部の調整や連結を行う役割を担い、事業戦略や実行力の環境を整えるなどの成果を挙げた。今回、社長・常務・3本部6部…
  • 井関農機、植物生育診断装置が農業食料工学会開発特別賞に

    井関農機(株)はこのほど、農業食料工学会開発賞において「植物生育診断装置」PD6―Cが開発特別賞を受賞した。この植物生育診断装置は、食料自給向上に寄与する優れた取組を表彰する農林水産省のフード・アクション・ニッポン・アワ…
  • 井関農機、機構改革と人事異動

    井関農機(株)は、平成28年4月1日付機構改革と人事異動を決定した。機構改革では開発技術者の設計技術のさらなる向上を図ることを目的として、「設計基本技術トレーニングセンター(IETC)」を設立する。…
  • アキレス、露地トンネル向けビニールフィルム発売

    アキレス(株)は、露地トンネル向け農業用ビニールフィルム「ロジーナ」を発売した。露地栽培で使用されているトンネルフィルムにおいては、農業生産者の作業の効率化や経営改善から、農業用ビニールフィルムの長期使用や保温性改善への…
  • 東北土を考える会、総会・研修会を開催

    東北土を考える会は3月6、7日の両日、ホテル志度平(岩手県花巻市)で総会・研修会を開催した。当日は会員や農家、行政、メーカーなど120人を参集した。今回、テーマを「~地につけて足元を見つめよう~」とし、特別講話『来たぞT…
  • 【人事】片倉機器工業、新社長に石垣氏

    片倉機器工業(株)は18日、社長人事を行なった。それによると代表取締役社長に石垣貴広氏が就任した。就任に際して石垣新社長は「国内農機市場は依然として厳しい状況にありますが、当社の強みを活かし、小回りの利いた企業を目指した…
  • 細川製作所、ウガンダで石抜機導入調査

    (株)細川製作所は、国際協力機構(JICA)が9月4日に公示した2015年度第2回中小企業海外展開支援事業案件化調査において「ポストハーベストにおける所得向上を目的とした石抜機導入による付加価値向上の為の案件化調査(対象…
  • オオハシ、リピーボードS発売

    (株)オオハシは標準品より厚い再生プラスチック製軽量敷板「リピーボードS」を発売した。同製品の原料はリピーボード標準品同様、廃電線の被覆材低密度ポリエチレンや再生高密度ポリエチレンを用いた敷板で、従来の製品より厚みを2倍…
  • 日本自動認識システム協会、自動認識システム大賞作品募集

    (一社)日本自動認識システム協会(略称:JAISA)は、「第18回自動認識システム大賞」の作品募集を開始した。同制度は、先進的かつその効果が極めて顕著な優れた自動認識関連の技術やシステムを表彰するもの。募集対象は自動認識…
  • ヤンマー、4月1日付人事

    ヤンマー(株)は2日と22日、グループの人事異動を発表した。これによると、4月1日付でアグリ事業本部副本部長の新村誠執行役員が常務執行役員に昇格する。…
  • 日農工、平成28年1月農業機械生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は平成28年1月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計、一部機種日農工統計)をまとめ公表した。紙面ではその内容を紹介。…
  • 日本公庫、平成27年下半期農業景況調査結果

    (株)日本政策金融公庫(日本公庫)は、このほど平成27年下半期農業景況調査結果を公表した。紙面ではその内容を紹介。…

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