過去の記事一覧
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農業がかつてない程、注目を集めている。その原動力が自民党農林部会長の小泉進次郎氏の存在にある。氏は昨年10月23日の就任以降、農業の成長産業化に向けて現場を積極的に回って得た結果、TPP特別委員会での質問の場で「日本の農…
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(一社)日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)は10月21日、地方大会を松山市の松山全日空ホテルで開催した。大会で発表された、紙面では、平成28年の各機種別部会・委員会の需要見通しを紹介している。…
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農林水産省は、平成27年1月から12月を対象期間とした地球温暖化に伴う農業生産への影響等を調査し、とりまとめた。温暖化への適応策や今後の課題なども記載している。レポートによると、27年は西日本が2年連続で冷夏となったもの…
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農研機構農村工学研究部門は26日、汎用化水田や畑地のための生産基盤の整備技術をテーマに第9回日韓共同シンポジウムを開催した。シンポジウムでは、韓国からは汎用水田での精密農場、ICTによるパイプラインのリスク管理、高地の基…
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一般財団法人関西グリーン研究所と関西ゴルフ連盟は「第39回芝地用管理機械・資材総合展示会」を10月26~27日、大阪府吹田市の万博記念公園のお祭り広場で開催し、3万4200人が来場した。同展示会は隔年で開催されており、今…
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内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」生産システム現地検討会が、10月26日、千葉県横芝光町、アグリささもと営農組合ほ場他において開催された。「2台のロボットトラクタによる自動耕…
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農林水産省と全国担い手育成総合支援協議会はこのほど、平成28年度全国優良経営体表彰の各賞(個人経営体部門、法人経営体部門、集落営農部門)の受賞者を決定した。農林水産大臣賞では、個人経営体部門に小屋垣内浩之氏(岐阜県高山市…
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都市農地活用支援センター主催による「都市農地活用支援センター定期講演会2016」が都内の東京ウィメンズプラザで開催された。講演会では、まず国土交通省都市計画課課長補佐の野村亘氏が「都市農業振興基本法・基本計画を受けた国の…
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(公社)農林水産・食品産業技術振興会と新稲作研究会は10月26日、平成28年度現地検討会をヤンマーアグリジャパン(株)北海道カンパニー会議室で開催し、100人以上を参集した。北海道では初開催となる今回、酪農・畑作を中心と…
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農林水産省が関係6府省と共同で推進しているバイオマス産業都市の認定証授与式が20日、同省で行われた。今回、新たに認定された16地域の代表者に認定証を授与するとともに、代表者が決意表明を行った。今回認定された地域は次の通り…
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農林水産省は10月21日、「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業成果発表会」と「『知』の集積と活用の場産学官連携協議会ポスターセッション」を合同で開催した。合同開催は、両事業の出展者と参加者の交流を促し、研究成果の社…
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農林水産省は10月24日、農業界と経済界双方の6団体が一体となった「農業界と経済界の人材マッチング推進協議会」を設置し、第1回協議会を同省内で開催した。農業の成長産業化には、マーケティングや経営感覚のある人材を確保・育成…
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JA全中は10月27日、30年産を目途とする米の生産調整見直しに関し、与党との意見交換会を都内で行った。会場には全国のJA組合長ら約700人が参集した。冒頭、挨拶に立った全中の奥野長衛会長は「生産調整がなくなることで自由…
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(株)キャムズ本店は、熊用獣害防止柵『ベア・ブロック』を開発した。増加傾向にある熊による人や農作物への被害防止に活躍する。近年、環境変化や過疎化によって熊の行動範囲が変化し、人里まで拡大する傾向にある。農産物への被害や農…
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コダマ樹脂工業(株)は、雨水の有効利用を可能にする雨水利用タンク「ホームダム」RWT-250・110(容量250L・110L)を発売し好評を得ている。同社は、10月12~ 14 日に「第10回国際ガーデンEXPO」に出展…
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