過去の記事一覧

  • 古河ユニック、中型トラック搭載型クレーン「ユニッククレーン」をフルモデルチェンジ

    古河ユニック(株)は中型トラック搭載型クレーン「ユニッククレーン」をフルモデルチェンジし、「URG370シリーズ」「同340シリーズ」として発売した。発売された両シリーズは、「安心性能の追求」をコンセプトに、過負荷による…
  • パールパッケージ、害獣忌避装置が農業ワールドで反響

    (株)パールパッケージは10月12~14日、幕張メッセで開催された「農業ワールド2016」に、「害獣忌避装置GKS-02」(特許申請中)を出展し、大きな反響を呼んでいる。同社が出展した「害獣忌避装置」は、フラッシュ(高輝…
  • ホームクオリティ、「農業ワールド」で電動運搬車が好評

    (株)ホームクオリティは、10月12~14日に千葉県の幕張メッセにて開催された「農業ワールド」に出展し、電動運搬車を展示した。同社の運搬車は電動式のため、静かで経済的。排気ガスも出ないので環境にも優しく、農業現場をはじめ…
  • ホンダ、上半期決算発表/汎用連結売上台数273万台で4%減

    本田技研工業(株)は10月31日、第二四半期連結経営成績を発表した。売上高は6兆7347億円(前年同期比8.1%減)、営業利益4949億円(同22.5%増)、四半期利益3816億円(同10.2%増)となった。汎用パワープ…
  • 【人事】井関農機、機構改革と人事異動/11月1日付

    井関農機(株)は平成28年11月1日付で、次の通り機構改革ならびに役員の委嘱業務の変更と人事異動を決定した。 【組織変更】▽内容=開発製造本部内に「インドネシア事業プロジェクト推進部」を新設。 【執行役員の委…
  • サタケ、地域活性化事業「豊栄プロジェクト」の取組みを決定

    (株)サタケは、東広島市豊栄町をモデル地区とした、地域の再生・活性化事業「豊栄プロジェクト」への取り組みを決定した。産官学民が連携した、人の絆を大切にした元気な町づくりや新しい仕事(雇用)の創出などを通して活性化を図り、…
  • タカキタ、平成29年3月期の第2四半期決算を発表

    (株)タカキタは10月31日、平成29年3月期の第2四半期決算(日本基準、非連結)を発表した。これによると、売上高が36億1500万円(対前期比4.9%減)、営業利益は4億4400万円(同6.7%減)、経常利益4億670…
  • クボタ、「クボタアグリサミットin蒜山」開催

    『クボタアグリサミットin蒜山』が10月26~28日、岡山県真庭市の蒜山ジャージーランドで開催された。主催は(株)クボタ、クボタアグリサービス(株)と中四国地区クボタグループ。大規模農業者800人を動員して、大型トラクタ…
  • 松山、秋田展で新型あぜぬり機を初披露

    松山(株)は、あぜぬり機を全面リニューアルし、今回03シリーズとして発売した。それにあわせて秋田種苗交換会で新型機を初披露した。今回、リニューアルしたのはオフセット仕様として11~17馬力適応のSZ253、25~55馬力…
  • 山本製作所、汎用粗選機など新製品4機種/秋田展で公開

    (株)山本製作所は10月29~11月4日に開催された、第139回秋田県種苗交換会協賛「第68回秋田県農業機械化ショー」会場内の同社小間において、汎用粗選機をはじめとする新製品4機種の発表会を開催した。発表されたのは「汎用…
  • 落合刃物、お客様大感謝祭2016開催

    落合刃物工業(株)は10月28日、29日の2日間、本社・工場内において「OCHIAIお客様大感謝祭2016」を開催した。同感謝祭は毎年この時期に行われる同社の恒例行事で、お茶の生産・管理の省力化に必須となる乗用型摘採機や…
  • キャタピラー、後方超小旋回型油圧ショベル発売

    キャタピラージャパン(株)は土木をはじめ林業など幅広い用途で活躍する8tクラスの後方超小旋回型油圧ショベル、ならびに都市部での工事現場で活躍する8tクラス超小旋回型油圧ショベルを発売した。発売されたのは「Cat 308E…
  • 農業ワールド2016&併催3展カメラトピックス

    第6回農業ワールドが10月12~14日、千葉県千葉市の幕張メッセにおいて開催された。同展は日本最大級の農業の総合展示会。計730社が出展し、それぞれイチオシの製品を展示した。会期中は3日間で4万5千人を超える来場者が訪れ…
  • 日農工、平成28年8月の農機輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は平成28年8月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表している。紙面でその概要を紹介。…
  • 被害が拡大する鳥獣害

    鳥獣による農作物への被害は特に山間地においては悩ましい問題だ。近年では都市近郊でも鳥獣による農作物被害が広がっている。農村を取り巻く状況を考えると減少していくとは思えない。このままでは、さらに被害が拡大する懸念がある。農…

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