アーカイブ:2025年 9月
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(一社)日本ロボット学会は9月2~5日の3日間、「第43回学術講演会」を東京都目黒区の東京科学大学大岡山キャンパスで開催した。新たな社会基盤としてのロボット技術から、学術的可能性を探究するロボットサイエンスに至るまで8…
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「令和7年度新稲作研究会現地中間検討会」が9~10日、岡山県で開催された。初日は岡山市北区奉還町の岡山国際交流センターで室内検討会議が行われ、来場50人とオンラインを含め計139人が参加した。開会にあたり、同研究会の佐…
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農林水産省は10日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和7年度第7号)を発表した。水稲では斑点米カメムシ類が南東北、関東、甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州の一部で多くなると予想。水田の観察を行い、適期に防除を…
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東海農政局は(株)百五銀行、(一財)食品分析開発センターSUNATECと共催で9月29日午後2時~4時半、三重県四日市市の四日市商工会議所とオンラインを併用して「農林水産物・加工食品輸出促進セミナー」を開催する。輸出に…
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バレイショの減収被害を引き起こすジャガイモシストセンチュウとジャガイモシロシストセンチュウ。これらジャガイモシストセンチュウ類の「発生の有無」「発生種」「発生密度」といった土壌検査の要求事項をすべて同時に調査できる、新…
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理化学研究所、横浜市立大学、長崎大学、明治学院大学、愛知製鋼(株)、東京大学、農研機構からなる共同研究グループはこのほど、コムギなどの温帯性草本植物への長期間にわたる高温ストレスに対する適応性を向上させるには、土壌中の…
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農研機構と岩手大学は共同で、小麦粉をこねた生地が変色しにくく、またコムギ縞萎縮病に抵抗性を持つ育種素材の開発に成功した。同育種素材は、国内品種でPPO活性が低いとされる「ふくほのか」より、約60%活性が低い。
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(一社)農業電化協会(庄子和博代表理事)はこのほど、令和6年度農業電化コンクールの受賞者を決定した。同コンクールは、農業の電化により、生産性や品質の向上、農作業の効率化、生産環境の改善などに取り組むとともに、農業経営や…
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北陸農政局は、北陸地方の環境と食を守っていくため、環境にやさしい要素をプラスした農業や行動に取り組む人たちを応援し、そうした活動を広げていくための独自プロジェクト「+みどり計画」を推進している。そのひとつとして、管内で…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和7年7月分を公表した。7月の生産は376億4100万円で前年比23・7%増。生産の1~7月の累計は2268億6千万円で同0・6%…
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農林水産省はこのほど、令和6年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。結果樹面積は3万4500ヘクタールで、前年産に比べ900ヘクタール(3%)減少した。10アール当たり収量は1620kgで、前年産を310k…
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籾摺りとは、籾から籾殻を取り除き玄米にし、それを選別し一定品質に揃えること。その一連の作業を担うのが籾摺機だ。米の調製において、品質の向上に関わる重要な工程であり、性能の良い籾摺機を使用すれば、収入アップにもつながる。…
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収穫の秋がいよいよ到来。今年も猛暑が続き、稲作では一部地域で品質や収量も心配されているが、例年以上に多くの消費者が新米の流通を待ちわびている。米は精米すると酸化が始まってしまうため、玄米で保存し必要な時に必要な量だけ精…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和7年7月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。7月の輸出は246億7557万円で前年比13・5%増。7月の輸入は83億5810万円で同0・3%増だった。輸出の1~7月…
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農林水産省はこのほど、令和6年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。結果樹面積は3万3700ヘクタールで、前年産に比べ900ヘクタール(3%)減少した。 10アール当たり収量は1810kgで、前年産を60k…
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