井関農機、フラッグシップコンバイン「JAPAN HJシリーズ」モデルチェンジ
- 2025/12/22
- 業界
- 農機新聞 2026年(令和8年)1月1日付け

井関農機(株)は12月15日、2026年度上期新商品を発表した。今回紙面では1965年に世界初の自脱型コンバインを開発し60年経過する中で、JAPANコンセプトのフラッグシップモデルである6条刈・7条刈コンバインHJシリーズをモデルチェンジ。4条刈・5条刈コンバイン直進アシスト仕様FM-Zシリーズ。2条刈・3条刈コンバインFKシリーズを紹介した。新商品発表会での質疑応答でコンバイン開発の今後の方向性について、ロボット化やAI搭載による自動収穫判断、さらなる省力化に向けた開発を進めたいとした。【コンバインHJ6135/7135】水冷4気筒137.7馬力ディーゼルエンジンを搭載。メンテナンスフリーのプレクリーナ採用で力強く安定した作業を実現。【直進アシストコンバインFM-Zシリーズ】トラクタや田植機でも好評の直進アシストシステム『オペレスタ』をコンバインにも搭載した。【2条刈・3条刈小型コンバインFKシリーズ】農地集約化や離農が進む中でも中山間地などの狭小な区画で必要性があることから安全性と快適性・メンテナンス性を高めた新モデルを発売。


