アーカイブ:2025年 9月
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(一社)日本農業機械工業会は令和7年7月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。7月の生産は380億1900万円で前年同月比20・8%増、生産の1~7月の累計は2353億8800万円で同0…
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農研機構、東北大学、帯広畜産大学、理化学研究所の共同研究グループはこのほど、地球温暖化の一因となる一酸化二窒素(N2O)の分解能力が高い根粒菌を優占的にダイズに共生させる技術を開発した。同研究グループでは、高いN2O分…
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農研機構はこのほど、「エンレイ」など日本の代表的な大豆品種について、ゲノムDNA配列を読む最新の機器、ロングリードDNAシークエンサーを用いることで精度の高い全ゲノム情報を明らかにした。またこの情報と独自開発のデータ解…
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農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は9月16日、令和7年度農業機械安全性検査(第2次分)に適合した1機種8型式を公表した。
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農研機構野菜花き研究部門は、野菜流通カット協議会と共催で10月24日午後1時~4時35分、東京都千代田区の日比谷図書文化館日比谷コンベンションホールで「令和7年度オープンイノベーション研究・実用化推進事業シンポジウム『…
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農研機構中日本農業研究センターは10月14日午後1時15分~4時45分、静岡県浜松市で「暑さに負けない米作りへの挑戦」をテーマに講演会・現地検討会を行う。講演会は同市中央区のアクトシティ浜松コングレスセンターを会場に、…
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(一社)日本農業機械工業会は令和7年7月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。7月の生産は380億1900万円で前年同月比20・8%増、生産の1~7月の累計は2353億8800万円で同0・…
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農業機械の代表格となるトラクタ。作業機を付け替えることでさまざまな作物に対応でき、農作業の省力化・効率化、生産性の向上になくてはならないものとなっている。農業従事者の減少や営農規模拡大など農業現場の環境変化やさまざまな…
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(一社)林業機械化協会と宮城県共催の第48回全国育樹祭記念行事「みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会」(=林機展)が10月5日(日)、6日(月)の両日、宮城県石巻市の仙台塩釜港(石巻港区)雲雀野(ひばりの)地区…
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(株)スチールは9月24日より、林業プロフェッショナル向けの60㏄クラスエンジンチェンソー「MS400C-M」および、ハンドル&キャブレターヒーティング機能を搭載した「MS400C-MVW」を、全国のSTIHL販売店で…
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(株)山本製作所は8月28日、「第100回山形農業まつり農機ショー」会場において、「大型遠赤循環型乾燥機」2型式と「汎用フレコン計量ユニット」の新製品発表会を開催、今回紙面では「汎用フレコン計量ユニットYFC-1400…
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キャニコムは10日、栃木県宇都宮市白沢町の(株)関東甲信クボタ宇都宮営業所近くの緑地で草刈り体験サロン「キャニコム・コンサルティング・サロン(CCS)」を開催した。果樹農家や建設・造園の管理業者ら24人が参加した。今回…
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昨今の国内における夏場の異常高温は作業現場を過酷な環境にしている。今年6月から労働安全衛生規則の改正で熱中症対策が事業者に義務化されたこともあり、ファン付き作業服など暑熱対策製品やスポットクーラーの導入が進んでいるが効…
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(株)サタケが主に小中学生を対象に実施している食育プログラム「お米の学校」が本年8月、開校より20周年を迎え、受講者は1万5千人を突破した。「お米の学校」は、小中学生などを対象とした食育プログラムで、主に米の栽培・調製…
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(株)マキタは40Vmaxシリーズに、マキタ史上最強50mLエンジン式同等以上の作業能率を発揮する充電式チェンソー「MUC030G」を追加し発売した。発売された「MUC030G」は、エンジン式同等の粘り強い使用感と優れ…
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