アーカイブ:2025年 3月
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クボタの有力販売店、(株)ホソダは3月7・8の両日、「2025年ホソダ春の展示会」を本社特設会場で開催した。農作業シーズンスタートを前に行われる恒例のイベントだが、今年も展示会を待ちわびた655軒の農家が来場。会場には…
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(株)アテックスは、昨年発売したハイブリッドラジコン草刈機のプロ仕様「神刈RJ1016」が各地で好評で、本格的な稼働シーズンを迎える。そこで、4月1日~6月30日まで「新発売記念キャンペーン」を展開し期間中、同機の購入…
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農業用生分解性資材普及会(略称ABA・久保田光昭会長)は「農業用生分解性資材普及セミナー2025」を3月21日、東京千代田区内神田のエッサムホール2号館において開催する。普及が進む生分解性マルチフィルムの利用促進を中心…
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農研機構農業機械研究部門(=農機研:長﨑裕司所長)は7日、令和6年度農業機械技術クラスター総会をさいたま市の同研究部門〝はなの木ホール〟で開催した。同クラスターは農業生産現場の問題解決を目的として民間企業、関係団体学術…
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農林水産省は7日、スマート農業技術活用促進法における生産方式革新実施計画を2件認定した。千葉県袖ケ浦市の農事組合法人百目木営農組合と三重県津市の(株)つじ農園から申請されたもの。
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農研機構農業機械研究部門(=農機研:長﨑裕司所長)は6日、令和6年度の研究報告会をさいたま市の農業機械研究部門研究交流センター2階「はなの木ホール」を会場に対面とオンラインで開催した。同部門の各部・各領域がそれぞれ研究…
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「みどりの食料システムEXPO2025」が3月11~14日の4日間、江東区の東京ビッグサイト東7ホールで開催された。主催は(一社)日本能率協会。前回から〝持続可能な食の未来〟に焦点を当ててリニューアルされた同展。今回は…
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農林水産省は12日、英語版〝みえるらべる〟の愛称の命名を「ChoiSTAR(チョイスター)」と発表した。同省ではインバウンド需要や輸出展開を見据えて生産者の環境負荷低減の取り組みを星の数で分かりやすく伝えて「見える化」…
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(一社)農業食料工学会(飯田訓久会長)は3月5日、農業機械部会セミナーをさいたま市の農研機構農業機械研究部門研究交流センター2F「はなの木ホール」で開催した。テーマは『農作業安全の現状、そしてこれからを考える」。農作業…
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(一社)全国米麦改良協会と(一社)全国農業協同組合中央会は2月28日、令和6年度全国麦作共励会中央表彰式を開催。農林水産省をはじめ各賞を受賞した5農家と3集団に賞状を授与し、その栄誉を称えた。農家の部で農林水産大臣賞を…
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農林水産省は令和7年1月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は7件となった。死亡事故は5件で、内訳をみるとトラクタが2件、農用運搬車が1件で、野焼きによる事故も1件発生している。同省では、岩手県で大規…
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「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は近畿地域(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)を紹介する。近畿地域は対全国比で2割弱の経済規模を有している。個人消費はインバウンドの増加もあり緩…
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農林水産省は3月12日、今後の主要な病害虫発生予察情報(6年度第10号)を発表した。水稲では、昨年、いもち病、もみ枯細菌病、ばか苗病などの種子伝染性病害の発生が多かった地域では、種子消毒を的確に実施し、健全な苗の育成に…
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静岡製機(株)は6日、創業110周年記念式典・祝賀会をアクトシティー浜松とオークラアクトシティホテル浜松で開催した。当日は国内の営業関連や米韓の取引企業など113人が参加した。今回、「光・風・熱で新たな未来へ」をテーマ…
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ヤンマーアグリ(株)は4日、直進アシスト機能を搭載した乗用全自動野菜移植機「PW200Rシリーズ」を発表した。ICT技術を活用し、直進の自動化による移植作業のさらなる高効率化・高精度化を実現する。4月1日発売。「PW2…
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