アーカイブ:2024年 5月
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ヤンマー建機(株)は、油圧ショベルの人気シリーズ3tクラスと3・5tクラスをモデルチェンジし、走行性と作業性を向上させた後方超小旋回ミニショベル「ViO30―7」と「同35―7」を発売した。両機は従来機に比べ走行速度が…
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(株)ケツト科学研究所は新型米麦水分計PS―R「Grenza」を発売した。「Grenza」は、高精度で耐久性に優れたプロユースの米麦水分計で、穀物乾燥施設で安心かつ快適に使用できる水分計となっており、従来器PB―1D3…
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農業工学関係10学協会からなる日本農業工学会は12日、2024年度フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式を東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリーで開催。今年度は学会員23人にフェローの称号を授与、また日本の農業工学に…
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令和6年春の叙勲で、東京大学名誉教授の大政謙次氏が文部科学省関係で瑞宝中綬章を、東洋農機㈱代表取締役会長の山田政功氏が経済産業省関係で旭日単光章を受章した。文部科学省関係は13日にホテルニューオータニ東京(東京都千代田…
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日本農業工学会は12日、第40回総会を開催した。2023年度事業報告・収支決算報告案、2024年度事業計画・収支予算案について事務局が説明し、いずれも承認された。2024年度は同学会創立40周年事業を計画する。期の切り…
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(一社)北海道農業機械工業会は、第74回通常総会並びに令和6年度受賞祝賀会をANAクラウンプラザホテル札幌で開催した。総会では、磯本聡一代表理事会長((株)IHIアグリテック)が、本社のミッションが膨大につき集中したい…
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順風満風ですね。元気ですね。 逆風もありますね。飛行機は必ずアゲンストに向かって飛びたちます。 私も先日、75歳の誕生日を迎えて、風を気にするというか、やっと風がみえるようになりました。 風は、自然界で非常に重要な役割…
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今年の九州地方は春先の降雨量が多く、宮崎の農家からは例年の3倍は降っているとの話も聞こえてくる。そうした中で作業の遅れや一部の省略が見られたが田植は順調に推移。今は麦刈シーズンに突入しているが、穂発芽などが心配されてい…
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昨年、九州地区で初開催された農業WEEKが今年は『J AGRI KYUSHU』と名称を変え、5月22日(水)~24日(金)午前9時~午後4時、グランメッセ熊本で開催される。『J AGRI』は東京、九州の2地区で年2回開…
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全国的に担い手への農地集積が進み規模拡大が続く中で、長年支え続けてきた担い手のリタイヤが増え、さらなる農地集積が進んでいる。熟練オペレーターが各地で不足する中、国や県はスマート農業が現場を支える有効なツールとして、普及…
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(株)サタケは遠赤外線乾燥機「SAXES」シリーズに、コメ・麦・大豆・そば子実コーンの乾燥が可能な汎用乾燥機「SAXES XD」を新たにラインアップし、4月19日より新発売した。SAXES XD(サクセス エックスディ…
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(株)クボタの北海道にある農業学習施設KUBOTA AGRIFRONTは、運営から丸1年が経過し1年間で想定を超える7万人超が来場するなど上々の滑り出しを見せる。その見所のひとつが最先端農業技術を展示する場であるTEC…
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ヤンマーアグリジャパン(株)は4月26日、農業由来カーボンクレジットの生成と販売に取り組んでいる(株)フェイガーとの「水稲栽培における中干し期間の延長」によるJ-クレジット創出に関する業務提携を開始したと発表した。ヤン…
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(株)山本製作所は5月22~24の3日間、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の環境関連展示会「2024NEW環境展」に出展する。【小間番号:東3ホールA369】今回、同社が出展するのは新製品「飲料容器三種混合品選…
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(株)タカキタは4月30日、2024年3月期の決算(日本基準、非連結)を発表した。当期売上高は84億8200万円(対前期比9・7%増)、営業利益が9億7200万円(同59・7%増)、経常利益10億3千万円(同53%増)…
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