アーカイブ:2022年 10月
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JA共済連はこのほど、頻発する自然災害の被害軽減に向け、スマートフォン用のアプリ「JA共済アプリ」から利用できる『防災アラートメール』機能の提供を開始した。JA共済アプリは組合員や利用者の利便性向上などを目的に昨年4月…
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農林水産省はこのほど、令和4年農業構造動態調査結果(令和4年2月1日現在)をとりまとめ公表した。【農業経営体数】=全国の農業経営体数は97万5100経営体で、前年に比べ5・4%減少した。このうち、団体経営体は4万100…
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マルチローター型のドローンに代表される無人航空機は、行政・民間を問わず、さまざまな分野において活用への関心が高まっている。農業分野においても農業従事者の高齢化や人手不足を背景に、重労働となる作業の軽労化などその貢献度合…
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かんきつのほ場は傾斜地に多く、きつい作業を行っている。その中でも防除作業は厳しく、特に夏場の作業は重労働となっている。そうした中で大信産業(株)(広島県尾道市)は地元JAと協力し、かんきつ類でDJIの「T20」ドローン…
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農業・畜産分野で国内最大の展示会となる「第12回農業Week」が10月12~14日、千葉県の幕張メッセで開催される(主催=RX Japan(株))。4つの展示で行われるこの複合展には、初出展150社を含む450社が出展…
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(一社)日本陸用内燃機関協会は、令和4年7月下旬より9月上旬にかけてエンジンメーカー17社を対象にアンケート調査を実施し、令和3年度陸用内燃機関の生産(国内、海外)・輸出実績及び令和4年度の中間見通しをまとめた。令和3…
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松山(株)は、小型トラクタ用ウィングハローWCZ00シリーズを発売した。同シリーズは作業幅2、2.2、2.4mの3型式、18~24馬力適応。軽量でバランスがよく安価な手動開閉仕様となる。大型スプリングレーキやソイルスラ…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は9月29日、ロボット芝刈機オートモア315MarkⅡを仙台育英学園高等学校に寄贈した。その寄贈式を同校多賀城校舎で行った。寄贈機は3Mの曲面フィルムでカバーラッピングされたもので同校の学園旗…
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(株)オーレックがブランド発信拠点としている「OREC green lab 福岡」で「草ストローリユースプロジェクト」がはじまった。同店は2019年10月、「人と農・自然とのつながりを身近に感じられる場」を目指し、オー…
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(株)クボタは9月26日、エンジン発電機・溶接機のメーカーであるデンヨー(株)が、クボタで開発を進めている産業用水素エンジンを搭載した「水素専焼発電機」の開発に着手したと発表した。クボタは現在、エンジンを通じたカーボン…
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三陽金属(株)は4日、創業60周年を迎えた。これまで時代の変化や顧客のニーズに着実に対応し、取引先からの厚い信用と信頼、社員とその家族の大きな支えがあったことに感謝して、新たな一歩を踏み出している。60周年の大きな節目…
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(株)唐沢農機サービスが運営している「ノウキナビ」の中古農機取引高がサービススタートから8年で24億円を突破した。2014年の運用を開始し2021年現在では年間アクセス数400万PV超、参画販売店数300軒以上、農家や…
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ヤンマーホールディングス(株)は、1月21日に死去した山岡靖幸氏(同社元取締役副会長兼(株)神崎高級工機製作所前代表取締役社長)の「お別れの会」を、左記の通り執り行う。▽日時=10月21日13時~15時(同時間帯内に平…
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(株)新潟クボタは、今年4月から(株)クボタと新潟県の3者でスマート農機の精度向上と効果的に導入に向けた試験研究・実証を2カ年計画で行っている。KSAS農機などクボタの最新製品を使った実証を減肥・燃費低減やCO2削減な…
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電動モビリティの開発・製造を手掛ける(株)ユニックは10月12~14日、幕張メッセにて開催される「第12回ツールジャパン」(第12回農業Week併催)に出展し、傾斜地に強いラジコン式オール電動草刈機「UNIMOWERS…
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