令和4年度陸用内燃機関生産・輸出中間見通し

(一社)日本陸用内燃機関協会は、令和4年7月下旬より9月上旬にかけてエンジンメーカー17社を対象にアンケート調査を実施し、令和3年度陸用内燃機関の生産(国内、海外)・輸出実績及び令和4年度の中間見通しをまとめた。令和3年度の国内生産台数は、ガソリン機関、ディーゼル機関、ガス機関が共に増加し、全体で対前年度113・0%の377万7千台と、3年ぶりに増加の実績となった。また、海外生産台数も、ガソリン機関の増加により同115・4%の1051万8千台で5年ぶりに増加の実績となり、これにより国内と海外を合わせた生産台数は、同114・7%の1429万6千台と3年ぶりに増加の実績となった。

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