新潟クボタ、NKファーム村上でロボトラとコンバイン同時作業の実証

(株)新潟クボタは、今年4月から(株)クボタと新潟県の3者でスマート農機の精度向上と効果的に導入に向けた試験研究・実証を2カ年計画で行っている。KSAS農機などクボタの最新製品を使った実証を減肥・燃費低減やCO2削減など、みどり戦略を絡めながら行っている。そうした中で自動運転アシスト付コンバインによる収穫作業とロボットトラクタを用い秋耕の同時作業における作業効率の実証を9月26日、NKファーム村上で行った。みどり戦略貢献部の中山彰人部長によると実証圃83アールの圃場を2区画に分け、午前中はアグリロボコンバインDR6130Aの手動モードで収穫作業を、午後にはアグリロボコンバインによる自動アシスト機能を使用した収穫作業をまず行ったとのこと。

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