アーカイブ:2022年

  • 令和3年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)

    農林水産省はこのほど、令和3年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)を公表した。それによると、作付面積は5万7700ヘクタールで、前年産に比べ900ヘクタール(2%)増加した。10アール当たり収量は7040kgで、前…
  • 主食におけるウエルネス食品の国内市場

    総合マーケティングビジネスの(株)富士経済はこのほど、主食におけるウエルネス食品の国内市場を調査し、その結果をまとめ公表した。ウエルネス食品(健康機能を有する素材を用いた商品)は、健康志向の高まりに伴い、栄養機能や効能…
  • 令和3年農機生産出荷実績(確定値)

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和3年1~12月分の累計(確定値)を取りまとめ公表した。令和3年の生産実績は、作業機を含む総合計が5203億9400万円…
  • 令和3年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、他

    農林水産省はこのほど、令和3年産日本なし、ぶとうの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。【日本なし】結果樹面積は1万300ヘクタールで、前年産に比べ400ヘクタール(4%)減少した。これは、高齢化による労力不足に伴う…
  • 代替タンパク質の世界市場に関する調査

    (株)矢野経済研究所はこのほど、代替タンパク質 (植物由来肉、植物由来シーフード、培養肉、培養シーフード、昆虫タンパク)の世界市場に関する調査を実施し、その結果を公表した。〈市場概況〉国連の推計によれば、地球上の人口は…
  • 果樹栽培の人手不足解消に

    果樹においても、農業従事者の高齢化が急速に進み、栽培農家数が減少傾向にある。栽培面積や生産量も緩やかに減少を続けている。多くが中山間地域での栽培で労働集約的なため、生産量を維持するためには、機械導入に適した省力樹形とと…
  • 「飼料用米多収日本一」&「飼料用米をめぐる情勢について」

    農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会は、このほど、令和3年度「飼料用米多収日本一」を実施し、農林水産大臣賞をはじめ各受賞者を決定した。同表彰は、生産技術の面から先進的で、ほかの模範となる飼料用米生産者を表彰し、その…
  • ウクライナ情勢が各国経済に与える影響をどうみるか

    みずほフィナンシャルグループで調査、研究、コンサルタント事業などを手掛けるみずほリサーチ&テクノロジーズ(株)は、3月18日「ウクライナ情勢が各国経済に与える影響をどうみるか」を公表した。A4サイズ・27ページ…
  • 農機新聞3月29日付 カラー2部特集 新製品で持続可能な農業を

    〇…巻頭論説「農業ロボットに研究資金を~労働力不足と小区画分散型圃場に対応するために~」 〇…農研機構農機研、令和3年度研究報告 〇…農作業安全の知識共有 〇…令和3年度水田農業高収益策の津導入推進事…
  • 山本製作所、新型大型汎用乾燥機を発表

    (株)山本製作所は3月15日、AI搭載遠赤乾燥機「ウインディ ビルド」シリーズの汎用タイプ3型式「HD-80VDM/70VDM/60VDM」の発表会をオンラインで開催した。発表された大型汎用乾燥機は、業界初のAI搭載「…
  • スズテック、新型セルトレイ播種機発売

    (株)スズテックは大規模野菜農家の省力化を応援する野菜作用の新型播種機「セルトレイ全自動播種機 STH2009」を5月より発売する。発売される「STH2009」は、セルトレイ苗作りにおける「セルトレイ供給(最大15トレ…
  • アテックス、ハイブリッドラジコン草刈機「神刈」新型発売

    (株)アテックスは草刈作業中がエンジン、その他の移動はモーターで走行する、ハイブリッドラジコン草刈機「神刈」の新型「RJ703」を5月から発売する。刈幅700mm、最大出力18.2馬力で、使用最大傾斜角度45度。ユーザ…
  • クボタ、大分県竹田市と連携協定

    (株)クボタは11日、大分県竹田市が市内に開設した就農希望者の農業チャレンジ支援施設「スタートアップファームたけた」で農機シェアリングサービスを提供することになり、同市役所本庁で連携協定締結式が行われた。同社の農機シェ…
  • 福岡九州クボタ、スマート農業実演会を開催

    (株)福岡九州クボタは16~19日の4日間、スマート農業実演会をキリンビール福岡工場キリン花園で開催した。ロボット技術やICTを活用した超省力化と高品質・高効率な栽培を実現するスマート農業の更なる普及を目的に開催された…
  • ABA、シンポジウム・セミナー開催

    農業用生分解性資材普及会(略称ABA)は3月16日、「生分解性マルチ導入推進シンポジウム2022」ならびに「農業用生分解性資材普及セミナー 2022」を東京千代田区内神田のエッサムホール2号館において開催した。シンポジ…

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