アーカイブ:2022年
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農林水産省は1日、同省講堂で「令和4年度入省式」を行った。新型コロナウイルス感染症の影響で計738人の入省者のうち約120名が講堂に、それ以外の新入職員はオンラインで参加した。訓示を行った金子原二郎大臣は「農林水産省は…
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JA全農はこのほど、令和3年度JAグループ農業機械検定を実施し、合格した37人を「JAグループ農機サービス士」として認定した。同検定では、JA農機担当者の経験年数に応じた知識や技能の習得を目的に、実際の修理・整備に必要…
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(国研)医薬基盤・健康・栄養研究所(医薬健栄研)と農研機構はこのほど、カンゾウ収穫機を製品化すると発表した。30~50馬力トラクタに対応したトラクタアタッチメントで、従来の掘削機による収穫法に比べ、作業時間を6分の1に…
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昨年4月、長野県では低温・凍霜害により果樹を中心に大きな被害を受け収量減となった。果樹では、4月上旬に長時間の低温に複数回さらされたことが被害の拡大要因となっている。特に近年では、3月の気温が高く開花時期も前進傾向にあ…
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【ピックアップワゴン】サイレージの切り込みが短いと、密度が高い、除去率が高い、フィードミキサーでの分解率が高いなど、いくつかの利点がある。ローダワゴンの35mmカットは標準仕様であり、切断長を短くすることは従来もあった…
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(一財)機械振興協会(会長=釜和明・元IHI会長)は5月31日まで「第57回機械振興賞」(農林水産省、経済産業省、中小企業庁など後援)の受賞候補者を募集している。同賞では、優れた開発や実用化、開発支援活動を通じて、我が…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和4年2月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。2月の輸出は245億441万円で前年比14・6%増。2月の輸入は72億8092万円で同16・2%減だった。輸出の1~2月…
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農研機構はこのほど、「スマート農業実証プロジェクト(スマート農業産地形成実証)」(令和3年度補正予算)の委託予定地区を公表した。「スマート農業実証プロジェクト」は、ロボット・AI・IoTなどの先端技術を生産現場に導入し…
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関東地方でも、早いところでは3月下旬から田植えが始まっているが、本格化するのは4月の下旬ごろ。秋に良質なお米を収穫するには、しっかりした水管理で稲の健康を保つことが重要となる。稲の生育に合わせて、中干しなど適切な排水/…
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農作業の中でも多くの時間を占める「草刈り」。雑草が繁茂する夏場を中心に行われ、肉体的にも精神的にも過酷な作業は労働負荷が大きなものとなっている。特に中山間地では法面割合が高く、草刈作業は重労働となるばかりか、危険も伴う…
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(公社)日本農業法人協会は、このほど政策提言をまとめ、4月7日に農林水産省に提出、公表した。『日本農業の将来に向けたプロ農業経営者からの提言~我々の目指す未来~「農業が若者の将来就きたい職業の第1位になること」』と題さ…
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農林水産省は令和4年2月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は13件。農業機械作業に係る8件のうち乗用型トラクタによるものが3件。その他の死傷事故は5件で、そのうち稲わらなど焼却作業中の火傷が3件。2…
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井関農機(株)は3月25日、ISEKIグローバルトレーニングセンター圃場を会場にWeb開催「LIVE実演会」を実施、ISEKI公式YouTubeチャンネルによる配信を行った。同実演会ではオぺレスタ(直進アシスト機能)を…
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(株)タイガーカワシマは3月28日、新型エンジン付き苗箱洗浄機「エンジン洗ちゃん NBC-E306」の発表ならびに実演会を同本社において開催した。発表された「エンジン洗ちゃん」は、電源や水道のない田んぼの中でも、田植作…
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キャニコムは、四季折々草刈機「りんごブラッサムまさお」を発売した。今回、枝や果実のかわしやすさを重視し車体の低さを追求したことで85cmの低車高を実現。また選べる刈刃により刈幅が変更でき、季節に合わせて四季折々の草刈り…
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