アーカイブ:2021年 5月

  • 農林省、「令和2年度食料・農業・農村白書」公表

    「令和2年度食料・農業・農村白書」が5月25日、閣議決定された。2年度白書では、「新型コロナウイルス感染症による影響と対応」について特集。食料消費において外食関連産業に大きな影響があり、2020年の外食市場全体の売上高…
  • 農林省、「令和2年度食育白書」公表

    「令和2年度食育白書」が5月28日に閣議決定され、同日公表された。2年度白書は、新型コロナウイルス感染症が拡大する中での食生活の変化とこれに対応した取り組みを紹介。特集は「食文化の継承に向けた食育の推進」では、食文化の…
  • 農林省、国際野菜果実年2021 のオフィシャルサポーター募集

    農林水産省は2021年が「国際果実野菜年2021」となっていることから、その取り組みにちなみ、オフィシャルサポーターを募集する。この取り組みは、果実と野菜の摂取による栄養と健康上の利点等に対する世界的な認識を高めること…
  • 農林省、令和3年4月分農作業死傷事故の発生状況

    農林水産省は令和3年4月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は46件となった。農業機械作業に係るものは42件。このうち乗用型トラクタによるものが16件、歩行型は6件、乗用草刈り機は5件。その他の死傷事…
  • 農林省、4月末時点の米の作付意向

    農林水産省は5月27日、令和3年産における各都道府県の主食用米、戦略作物等の作付意向について、第2回中間的取組状況(令和3年4月末時点)を取りまとめた。2年産実績と比較すると、主食用米は、減少傾向38県、前年並み傾向9…
  • 日農工、第58回定時総会を開催

    (一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は5月25日、第58回定時総会を東京都港区の八芳園で開催した。新型コロナウイルス感染症の影響に鑑み、正副会長による対面会議を行い、他会員については、書面による議決権行使、または…
  • 北農工、第69回通常総会開く

    (一社)北海道農業機械工業会(札幌市・宮内薫会長)は5月20日、第69回通常総会をWeb会議で開催した。会議では令和3年度事業計画と予算が承認された。農作業安全運動の推進では、北海道農作業安全運動推進本部との連携と研修…
  • 陸内協、第18回定時総会を開催

    (一社)日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は5月27日、第18回総会(定時)を東京都渋谷区のFORESTTERRACE明治神宮で開催した。新型コロナウイルス感染対策措置として、昨年に続き最小限の出席者により行われた。…
  • アグベンチャーラボ、JAアクセラレーター第3期スタート

    (一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は5月24日、第1次産業を対象とする「JAアクセラレータープログラム」第3期に参加する企業を選抜するビジネスプランコンテストをオンラインで開催し、9社を決定した。…
  • 富山県、スマート農業普及センター開所

    富山県は5月21日、富山市婦中町で整備を進めてきた「スマート農業普及センター」の開所式を開催した。同センターは、国の令和元年度補正予算に基づく地方創生拠点整備交付金を活用したもので、我が国の農業が抱える担い手の高齢化や…
  • UPR、サポートジャケットで腰痛軽減

    近年、アシストスーツを開発する企業やラインアップが増加してきた。利用者も高齢者や女性のみならず、若年層の利用も増えている。このほど、UPRが発売している無動力型のサポートジャケットを昨夏に購入した千葉県柏市の森田農園の…
  • 農業情報学会、2021年度年次大会開催

    農業情報学会(南石晃明会長)は5月22・23の両日、2021年度年次大会をオンラインで開催した。研究発表(オーガナイズドセッション、個別口頭発表、若手ポスター)のほか、2021年度通常総会、学会賞授賞式・受賞記念講演、…
  • イノフィス、マッスルスーツの販売累計出荷2万台

    (株)イノフィスは4月末時点でマッスルスーツの累計出荷台数が2万台を突破したと発表した。これは人口筋肉をアクチュエーターとした外骨格型アシストスーツでは世界一の出荷台数となる。2014年に腰補助用マッスルスーツとして発…
  • ソフトバンク、〝いちみる〟サービスが自動操舵に対応

    ソフトバンク(株)5G&IoTソリューション本部は、GNSS情報をRTKで補正する高精度測位サービスichimill(いちみる)を一昨年11月より全国一斉配信を開始したが、現在では、ロボトラやオート仕様(ヤンマーアグリ…
  • 【寄稿】日本は「アフリカの米つくり」 をどうやって応援するか②(再来会 会員 古賀 康正)

    3.日本の「稲作技術の発展」の経験を参考にする?日本もこの地域(サブサハラアフリカ)の米の増産に協力し、大きな役割を果たすことが期待されている。しかし、日本人が自国の風土や文化の一部として形成してきた「米つくり」の風習…

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