陸内協、第18回定時総会を開催

(一社)日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は5月27日、第18回総会(定時)を東京都渋谷区のFORESTTERRACE明治神宮で開催した。新型コロナウイルス感染対策措置として、昨年に続き最小限の出席者により行われた。3年度は、4本柱の最終年度として事業成果の実効を目指す。環境対応と国際協調では、来年初頭に延期されたIICEMA(国際内燃機関工業会)年次大会への対応、国内排ガス規制の環境省環境規制条文の改正や国交省適合試験基準改定に向けた業界窓口としての役割、昨年12月に発行され、来年12月に施行予定の中国次期規制への対応、2050年温暖化ガス実質排出ゼロ目標に向け、内燃機関の温暖化ガス排出削減の目の施策や技術動向について議論を進める。

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