アーカイブ:2021年 1月

  • 新宮商行、機械部長に佐々木勝広氏

    (株)新宮商行は、12月15日に開催した定時株主総会ならびに取締役会において新役員を選任し新陣容を決定した。それによると、取締役機械部長兼関東支社長に佐々木勝広氏が昇任した。 …
  • 農林省、スマート農業実証事業を2月10日まで公募

    農林水産省は令和3年度の「スマート農業実証プロジェクト」の公募を、実施主体となる農研機構を通じて開始した。公募期間は2月10日正午まで。この公募は令和3年度当初予算案及び令和2年度第3次補正予算案に基づくもので、事業実…
  • ブラントジャパン、代表取締役に青木伸之氏

    ブラント・ジャパン(株)は、社長交代の人事が行われた。それによると代表取締役に青木伸之氏が就任した。前社長の伊藤純子氏はコントローラーに就任した。 …
  • 日農工、令和2年11月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和2年11月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。11月の輸出は218億3881万円で前年比6・0%増だった。11月の輸入は35億3691万円で同8・1%減だった。 …
  • 鳥取県、スマート農業実証報告会

    鳥取県は12月16日、スマート農業技術実証報告会を倉吉市の倉吉未来中心小ホールとアトリウムで開催した。小ホールではスマート農業技術実証の6事例が報告され、アトリウムでは出展企業26社による先端技術のポスターやカタログな…
  • 農業情報学会、年次大会5月開催

    農業情報学会は5月22・23日に年次大会をオンラインで開催する。年次大会では、研究発表、総会、学会賞授賞式・受賞記念講演、シンポジウム、情報交換会を実施、それに伴い発表と参加の受付を開始した。 …
  • 機械振興協会、第55回機械振興賞

    (一財)機械振興協会(釡和明会長)は、令和2年度の機械振興賞の受賞者を決定した。同取り組みは、機械産業における技術開発の一層の促進を図るため、優秀な研究開発およびその成果の実用化によって、機械産業技術の進歩・発展に著し…
  • 全国米麦改良協会ほか、全国麦作共励会表彰

    (一社)全国農業協同組合中央会と(一社)全国米麦改良協会はこのほど、令和2年度の全国麦作共励会について、農林水産大臣賞と各賞の受賞者を決定し公表した。同共励会は、麦の生産に当たり、生産技術の向上や経営改善の面から創意工…
  • サンホープ、第9回ウェビナー開催

    (株)サンホープは昨年12月9日、第9回ウェビナー「なぜ、日本で農業のスマート化が進まないのか?~見落とされてきた潅水の重要性~」を開催。益満社長を講師に講演を行った。ウェビナーでは、スマート農業の現状と日本の潅水事情…
  • 【訃報】三浦恭志郎氏(元生研機構部長)

    生研機構基礎技術研究部長などを務めた三浦恭志郎(みうらきょうしろう)氏が令和2年12月20日に逝去した。享年86歳。 …
  • アトラックラボ、操縦者監視システム開発

    (株)アトラックラボは、重機や農機に簡単に取り付けられ、小型デプスカメラとAI処理で操縦者をモニターし、意識不明などの状態を検知し機械を緊急停止させる操縦者監視システム「デッドマンスイッチ」を開発した。 …
  • 【訃報】林尚孝氏(茨城大学名誉教授)

    茨城大学名誉教授の林尚孝(はやしなおたか)氏が令和2年11月27日に逝去した。享年87歳。 …
  • 農研機構ほか、果樹収穫ロボのプロトタイプ開発

    農研機構、立命館大学、(株)デンソーの3者は共同で果樹生産の省力化を目指し、V字樹形のリンゴ、ナシ、セイヨウナシを対象に果実収穫ロボットのプロトタイプを開発。12月22日に報道向け説明会、同23日にデンソー東京支社で実…
  • 農林水産技術会議、農業技術10大ニュース選定

    農林水産省農林水産技術会議は昨年末、2020年の1年間に新聞記事となった民間企業、大学、公立試験研究機関及び国立研究開発法人の農林水産研究成果のうち、内容に優れ、社会的関心が高いと考えられる成果10課題を「農業技術10…
  • DMMアグリ、リファクトリーと提携

    鳥獣被害対策事業を展開する、(株)DMM Agri Innovation(東京都・以下DMMアグリ)は、町工場の技術と想いをECにのせて届ける、(株)refactory(宮崎県・以下リファクトリー)と、イノホイドットコ…

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