農研機構ほか、果樹収穫ロボのプロトタイプ開発

農研機構、立命館大学、(株)デンソーの3者は共同で果樹生産の省力化を目指し、V字樹形のリンゴ、ナシ、セイヨウナシを対象に果実収穫ロボットのプロトタイプを開発。12月22日に報道向け説明会、同23日にデンソー東京支社で実機展示を行った。この開発プロジェクトは農研機構生研支援センターの「革新的技術開発・緊急展開事業(うち人工知能未来農業創造プロジェクト)=AIプロ」により行われ、農研機構がまとめ役、立命館大学が果実認識と収穫適期判定、収穫ロボットと自動走行車両の制御のソフト開発、デンソーが収穫ロボットのハード開発を担当。

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