アーカイブ:2019年

  • インターファームプロダクツ、ケーブルレイヤー発売

    インターファームプロダクツ(株)は、ロボット芝刈機を使用する際に不可欠な境界ケーブル・ガイドケーブルの敷設・埋設作業を効率よく行うケーブル敷設・埋設管理機「CABLE LAYER(ケーブルレイヤー)NT―60型」をこの…
  • ロボトラ普及は秒読み段階

    ロボット農業機械への期待が高まっている。ロボットトラクタはすでに複数メーカーからの販売が始まり、農業現場への普及は秒読み段階にある。13日には栃木県芳賀町において全農とちぎ主催によるロボットトラクタの試乗実演会が開催さ…
  • サタケ、週休3日制を試験実施

    (株)サタケは、ワーク・ライフ・バランス推進の観点から、今年も週休3日制を試験的に実施することを決定した。3年目となる今年は夏季の水曜日に半数交替制を試行する。 …
  • エム・エス・ケー、MF6700Sシリーズ発売

    エム・エス・ケー農業機械(株)は、マッセイ・ファーガソントラクターMF6700SシリーズとクラースのフロントディスクモアDISCO MOVE(ディスコ・ムーブ)をこのほど発売した。 …
  • クボタ、3月1日付人事

      (株)クボタは14日、 3月1日付の人事異動を発表した。 …
  • ジャパンドローン2019、3月13~15日開催

    第4回ジャパンドローン2019が3月13~15日、幕張メッセで開催される。テーマを『BEYOND~ドローンのさらなる高みをめざして~』。今回ドローン製造や関連分野、ドローン利用の各種サービスなど測量・物流・警備・点検・…
  • 福岡九州クボタ、社員総決起大会開催

    (株)福岡九州クボタは8日、福岡市の福岡国際会議場で「特別優秀ディーラー賞通算51回受賞記念平成31年度福岡九州クボタ社員総決起大会」を開催した。社員大会には同社管内3県の各拠点から全社員が参加した。 …
  • クボタ、2018年12月期連結決算を発表

    (株)クボタは14日、2018年12月期の連結決算〈国際財務報告基準〉を発表した。売上高は1兆8503億1600万円(対前期比5・7%増)で、このうち国内は5773億4000万円(同2・4%増)、海外が1兆2729億7…
  • サイホー、フルHD画質タイムラプスカメラ

    (株)サイホープロパティーズは、Brinno社製で、タイムラプス専用カメラとして人気の「TLC200Pro」の上位機種として、フルHD画質のタイムラプス専用カメラ「TLC2000」を発売した。同機種は、1台でタイムラプ…
  • 三陽金属、水田の株間除草に「中干しの達人」

    三陽金属(株)は水田の稲間除草カッター「中干しの達人」を発売した。水田から水を抜いた中干しの時期に、ユーザー手持ちの刈払機の先端に取り付けて使う。特許申請中。 …
  • タカキタ、ミニロールベーラ発売

    (株)タカキタは17~30馬力トラクタ用で、小規模圃場での牧草、稲ワラなどの収集や梱包作業に便利なミニロールベーラ「RB-520RN」を発売した。同機は牧草や稲ワラなどのロールベールを直径50、幅68cmとコンパクトに…
  • ヤンマー、沢の鶴「X02」発表

    ヤンマー(株)と日本酒メーカーの沢の鶴(株)は、共同で「新しい酒米を作る」プロジェクトに取り組んでいる。ICT技術を活用したヤンマー独自の酒米ソリューションで生産した米を日本酒に醸造。その第2弾『沢の鶴X02(エックス…
  • 平成29年 組織法人経営の営農類型別経営統計

    農林水産省はこのほど、平成29年組織法人経営の営農類型別経営統計をとりまとめ公表した。なお、経営形態別経営統計を併載する。 …
  • より手軽に軽労化、管理機

    管理機のニーズは、家庭菜園からプロ農家まで幅広い。汎用機は誰にでも使いやすく、一方専用機は、特定の作物に特化しているため、プロ農家にとって強い味方となる。安全装備も充実し、アタッチメントを取り換えることで様々な作業に対…
  • 丈夫な畦を簡単に、畦塗機

    しっかりした畦作りは、水稲栽培の基本。漏水しない丈夫な畦作りが重要だが、かつてはすべて手作業だったため大変な重労働だった。体の負担を大幅に軽減し、だれでも簡単に畦塗り作業ができるようにした畦塗機の最近の傾向を紹介する。…

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