カテゴリー:特集

  • 再生に向けて動く地域農業~中国・四国

    〇…香川農試らコンソーシアム、加工・業務用葉ねぎの安定栽培 〇…高知県北川村、柑橘類の超省力・早期成園化実証 〇…優良農機メーカー紹介 …
  • 放置竹林の解消に向けて

    古来より日本人の生活にとって馴染みの深い竹。たけのこは春の到来を感じさせる季節の風物詩として、また竹細工は籠や笊などの日用品から、和の文化の象徴ともいえる茶器まで、さまざまに利用されてきた。そのような竹製品がプラスチッ…
  • アグロ・イノベーション2020

    アグロ・イノベーション2020が11月11―13日の3日間、10―17時まで、東京都江東区の東京ビッグサイト青海展示棟で開催される。日本の農業ビジネスのバリューチェーン全体に関連する最先端技術と製品を展示する専門展示会…
  • 所得向上・地域の活性、6次産業化

    農林漁業の6次産業化(6次化)とは、1次産業を担う農林漁業者が、2次産業としての製造業(加工)、3次産業としての小売業(流通・販売)等の事業も行っていく経営形態を指す。もともとは1次+2次+3次=6次化という考え方だっ…
  • 水田の水管理をスマート化

    水稲栽培における水の管理は作業に一番時間を費やすもので、作業にかかる時間は労働時間の約3割を占めるともいわれている。この水管理を機械化・自動化できれば、多くの負担を減らすことが可能となる。稲作にIoT、AI、ビッグデー…
  • 本格化するスマート田植機

    田植機は稲の苗を水田に移植する専用機。田植え作業は、今から約半世紀前に登場した田植機により、大幅に省力化された。小さいものでは歩行型2条植えから、大きいものになると乗用型10条植えと、品揃えも幅広い。近年では、安定増収…
  • 秋田県特集

    〇…第143回 秋田県種苗交換会 〇…秋田県大仙市・大規模水稲大豆輪作の生産性向上への取り組み 〇…秋田県男鹿市・小ギクの安定出荷大規模生産体系への取り組み 〇…秋田県の生産法人、(株)正八・白ねぎの…
  • 機械化・人材で支える野菜づくり

    米需要や人口の減少などを背景に、水田農業従事者の減少・高齢化・耕作放棄地の増加などの問題が顕在化してきている日本農業。こうした問題への対処として、飼料用米、稲発酵粗飼料や飼料用とうもろこしなど麦・大豆だけではない戦略作…
  • 第10回農業Week

    日本最大級の農業に関する総合展「第10回農業Week」(主催=リードエグジビジョンジャパン㈱)が10月14―16日の3日間にわたり幕張メッセ(千葉市)で開催される。出展数は、500社と多数の企業が出展する。スマート農業…
  • 展示会で見たドローン先進技術

    9月29―30日の2日間にわたり開催されたJAPAN DRONE 2020((一社)日本UAS産業振興協議会主催)は、日本最大級のドローンに特化した展示会。コロナ禍による延期や会期の短縮などあったものの、104の企業・…
  • 先進技術を組み合わせた鳥獣害対策

    農林水産省によると、野生鳥獣による農作物被害は、平成30年度が約158億円と6年連続で減少しており、被害軽減の成果が出ている地域も増えている一方、被害金額は依然として高い水準にあり、頭数の増加や分布の拡大など全国的に見…
  • 耕畜連携で経営改善

    酪農・肉用牛の生産基盤を強化するためには生産コストの多くを占める飼料費の削減や資源循環の観点からも自給飼料生産は重要となっている。また、農業においては離農農家の増加など条件不利地の水田有効活用、鳥獣害対策の課題なども目…
  • 精密農業の基本、可変施肥

    肥料の無駄を減らし、より効率的・効果的に作物を育生し品質や収量を向上させるためには、適切な施肥設計が重要となる。ICTを駆使したスマート農業・精密農業おいて基本ともいえる可変施肥技術は、育成のバラツキをなくし均一化する…
  • 林業に高性能機械を

    日本は世界有数の森林国でその面積は国土面積の3分の2、2500万ヘクタールにのぼる。戦後積極的に造成され、多くの人工林が主伐期である50年生を超え、資源の有効利用、循環利用に向けて計画的に再造成することが重要となってい…
  • 対策への動き、農作業安全

    秋の農繁期に合わせ、9月、10月を重点期間とした秋の農作業安全確認運動が実施されている。農作業死亡事故者数は減少傾向にあるものの年間300人前後(平成30年274人)で推移。就業人口10万人当たりの死亡事故者数を見ても…

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