対策への動き、農作業安全

秋の農繁期に合わせ、9月、10月を重点期間とした秋の農作業安全確認運動が実施されている。農作業死亡事故者数は減少傾向にあるものの年間300人前後(平成30年274人)で推移。就業人口10万人当たりの死亡事故者数を見ても農業は15・6人で、建設業の6・1人と比べても大幅に高い水準となっている。しかも、その数値は上昇傾向。農作業事故減少への取り組みは喫緊の課題となっている。農林水産省はじめ関連団体・企業は協力して対策強化に乗り出している。

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