カテゴリー:業界
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サン機工(株)はこのほど、稲作の大規模化・省人化に対応したトラクタ装着型の施肥装置付「目皿式乾田直播き播種機 さばける号」を発売した。麦・大豆用の施肥播種機の開発で知られる同社は、これまでの目皿式大豆播種機の技術をもと…
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(株)オーレックは25日、NHK「魔改造の夜」に参加・出演した際の舞台裏や挑戦の全貌を収めた特設サイトを開設した。「魔改造の夜」はエンジニアたちが身の回りの家電やおもちゃをモンスターマシンに変貌させ、アイデアとテクニッ…
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エム・エス・ケー農業機械(株)は、新型トラクタとしてFendt F200VARIO G3シリーズである定格出力105馬力のF211VARIO G3-PW/PPの全国販売を開始する。100馬力前後のトラクタとしては同社初…
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(株)福岡九州クボタは、10~12日の3日間、春の大展示会を大橋松雄農業機械歴史館で開催した。3300人の農家が参加、実績も目標通りなど、春需に向けて幸先の良いスタートとなった。同社は例年、4月と11月に展示会、8月に…
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荒井商事(株)が運営する中古車・中古機械の会員制オークション「アライオークション」は4月15日、小山会場において「アライオークション総合機械開場8周年オークション」を開催した。「アライオークション」は、人々の暮らしに欠…
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2024年売上高を105億9000万円(前年比105%)とし、2年連続の売上100億円超えを達成した(株)筑水キャニコム。同社の今年度の経営方針は「アメージングアクション」。「自立」を伴った驚きの行動を提唱している。今…
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(株)工進は、自走式草刈機「EBC―53D」を発売した。排気量170㏄の4・1馬力エンジンを搭載し、楽で効率的な作業ができる。同機は、先ずエンジンを始動、次にレバーを握ると、ベルトにより後輪が駆動する。あとは自動で進む…
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北菱電興(株)は水田用自動給水機「Aquaport(アクアポート)」の大口径モデル「Aquaport Wide」を5月中旬から発売する。手頃で手軽な水田自動給水機として知られるアクアポートシリーズだが、発売される「Aq…
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(株)北海道クボタは、3月24日開催の第14期定時株主総会並びに取締役会において役員選任を行った。それによると常務執行役員営業副本部長に永瀬達弥氏が就任した。新たな陣容は次の通り。▽代表取締役社長兼務管理本部長=道信和…
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(株)サタケは、5月28~30日の3日間、グランメッセ熊本で開催される「第3回九州農業WEEK」にDXを活用した生産支援システム「KOMECT」を初出展する。4月1日に新発売した「KOMECT」を出展し、展示ブースに紹…
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井関農機(株)は、このほど、「可変施肥田植機(PRJ8)」、「乗用管理機(JKZ23)」と「高精度畑用中耕除草機(H3―200)」が、化学肥料・化学農薬の使用量低減に寄与する機械として、みどり投資促進税制の対象機械に認…
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日農機(株)は、3月21~22日の小清水営業所を皮切りに全道6カ所で2025ニチノーグループ農業機械展を開催した。今年は5カ所目の開催となった三川営業所での展示会を取材、480人が来場し実績も計画比150%で好調だった…
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カルエンタープライズ(株)は、回転音の大幅カット(サイレントライン)でも切れ味と静音性に優れるメガツイストについて要望の強かった太さΦ3.0mm仕様を採用した。また対角Φ3.0mm仕様で丸型と四角型の長所を活かしたハー…
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(株)アイデーイーシーは、オーストラリアAPV社製エアーシーダー「PSシリーズ」を扱う。種子専用機、肥料や微細顆粒・農薬の排出が可能な兼用機を用意。作業機への容易な装着(オプション)をはじめ、風に強く正確な散布、多様な…
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キャニコムは3日14日、うきは本社において株主総会を開催。第70期(2024年1~12月)決算で売上高は105億9000万円(前年比同期比5%増)となり、2年連続で売上高100億円超えを達成した。売上高の要因について同…
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