カテゴリー:話題
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私の誕生は、1949年5月2日であり、本年で74歳となります。今回は、講演会の講師として30年を迎え、その講演内容から、コミュニケーションについて案内したい。コミュニケーションとは、大事な言葉をどのように伝えるか、昔か…
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令和5年春の叙勲(文部科学省関係)において、教育研究への功労により瑞宝中綬章を受章した永田雅輝氏(80)は、永年にわたって農業機械学の教育・研究に努め、教育においては、他大学の学生も含めて広く農業機械学、農業工学分野に…
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いよいよ、田植えの時期が近づき、農作業事故も多く発生する。そこで、農水省は3月から5月まで「春の農作業安全確認運動」を展開する。重点推進テーマは「徹底しよう!農業機械の転落・転倒対策」である。2021年のわが国の農作業…
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『第33回ヤンマー学生懸賞論文・作文募集』の入選発表会が2月10日、新型コロナウイルス感染症に終息の兆しが見えない状況を鑑み、オンラインで開催された。今回も「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」をテーマとした作品を募集…
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第64期農機本因坊戦が12月18日、日本棋院の酒井真樹九段の立会・審判のもと、本社で開催された。コロナ対策のためマスクをして実施。田熊秀行八段が2年連続で優勝した。今期は、田熊八段のほか、伏見力六段、飯倉正六段、大貫靖…
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令和4年度再来会(会長=岸田義典、幹事=藤森隆志、大谷隆二)が昨年12月24日、上野公園の韻松亭において会員10人が参加して開催された。長引くコロナ禍で外出を控える会員が多く、一昨年と同様、残念ながら少人数での開催とな…
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2022年、コロナ禍、円安に加えて、ロシアによるウクライナ軍事侵攻の影響を受けて、さまざまな物の値段が上昇し、各業界の市場は大きな打撃を受けた。農業においても外食産業の不信で、業務用の農畜産物がその影響を受けていると推…
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社会経済活動も一時期の混乱に比べると、穏やかに見える。しかし依然として、感染者の増減、ワクチン接種などコロナ問題の継続、国内の景気停滞、混沌とした世界情勢など日本を取り巻く不安要素は多い。そうした中、農業の分野でも持続…
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令和4年も、新型コロナウイルス感染症は収束せず、一方行動制限は大きく緩和されたものの年末が近づく中、第8波に見舞われている。中国のゼロコロナ政策も12月になり大幅緩和されたが、同政策による経済への影響は大きく、また今年…
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今年度のスマート農業実証プロジェクトでは実証24地区が採択された。令和元年度に始まり全国205地区で展開、「2025年までに農業の担い手のほぼ全てがデータを活用した農業を実践」という政策目標の実現に向け、これまでの実証…
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11月9~13日の5日間、イタリアのボローニャでEIMA International 2022(国際農業・園芸機械展)が開催された。展示会には、1500社の製造メーカー、40カ国を代表する輸出入業者、また480社の海外…
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アグリビジネス創出フェアで「スマート農業のみらい~現場実装の加速化に向けて~」(10月27日)をテーマにしたパネルディスカッションが行われた。パネリストとして、テラスマイル(株)の生駒社長、石川県農業試験場中央普及支援…
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「スマート農業のみらい~現場実装の加速化に向けて~」をテーマにしたパネルディスカッションが10月27日、アグリビジネス創出フェアのメインステージを会場に開催された。パネルディスカッションでは、「スマートサポートチーム(…
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ネイチャーテクノロジーは「生物学と工学の融合」と説明されることが多いが、生物学と工学だけの知識で語るのは不十分だと感じている。過去の活用例はもちろん、分野の定義、利点、活用の流れ、アイデアの調査方法、などの基礎的知識も…
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前回に引き続き農業分野でのアイデアを提示する。人が操縦する農業用車両では、転倒事故などから運転者を守るための「安全性」も重要な性能である。過去にメルセデスベンツが開発した車両に「バイオニックカー」というものがある。これ…
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