カテゴリー:行政
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農研機構と農林水産省は、来年開催の2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で6月5~16日に行われる『食と暮らしの未来ウィーク』において、スマート農業・技術に関する共同展示を行う。今年7月3日~8月23日に展示内容を…
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農林水産省はこのほど、令和6年9月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は121・1で、飼料、光熱動力等が低下したものの、農機具、諸材料等が上昇したことにより前年同月比は0・2%上昇した…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和6年9月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。9月の輸出は221億3187万円で前年比23・0%減だった。9月の輸入は49億3085万円で同23・5%減だった。輸出の…
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(一社)日本陸用内燃機関協会(田尾知久会長)は10月16日、「第24回技術フォーラム2024」を東京都世田谷区の東京都市大学五島記念館で開催し、ハンドヘルド用2ストローク水素エンジンやカーボンニュートラル燃料をテーマと…
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(一社)日本農業機械工業会(増田長盛会長)は、このほど開催した各機械別部会にて、任期満了に伴う部会長の改選を行った。カッター部会は休止となり、部会長を選任しなかった。各機械部会長は次の通り(敬称略)。〔新任〕▽トラクタ…
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野菜流通カット協議会は10日、「加工・業務用野菜の情報交換会セミナー」を開催した。9日から11日にかけて東京ビッグサイトで開かれた「FOOD展2024」の催しの一環として行われたもの。テーマごとの講演とパネルディスカッ…
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(株)新潟クボタの吉田至夫代表取締役会長が、モンゴル政府から国家勲章における最高位のひとつである北極星勲章を受章し、10月4日にウランバートルの議会会議堂でウチラル・ニャムオソル内閣官房長官から勲章を授与された。受賞理…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和6年9月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。9月の生産は260億9400万円で前年比26・6%減。生産の1~9月の累計は2777億600万円で同15・1%…
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(一社)日本農業機械工業会は令和6年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。8月の生産は240億2400万円で前年同月比32・4%減、生産の1~8月の累計は2576億6900万円で同1…
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新稲作研究会(丸山清明会長)は10月2・3日、令和6年度現地中間検討会を宮崎県都城市で開催した。検討テーマは「カンショのセル苗移植による省力安定生産技術」。開催初日は宮崎空港での不発弾爆発により便が欠航するなど講演者・…
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農林水産省は令和6年8月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は36件となった。死亡事故は19件。農業機械作業に係る事故は21件となっている。死亡事故の内訳は熱中症が5件、トラクタにおける転落などが4件…
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第14回農業WEEKが10月9日~11日の3日間、千葉市の幕張メッセで開催された。RX Japanの主催による日本最大級の農業に関する総合展で、今回は前回に引き続きスマート農業、農業資材、6次産業化、畜産資材、農業脱炭…
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大阪府環境農林水産部・農政室推進課は、農業の担い手確保に向け、府内で農業参入に興味のある企業や個人が参入までの道のりをイメージしやすくし、スムーズに準備が図れるように、11月から12月にかけ、農業経営者と意見交換、農作…
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農研機構は8日、ロボット農機の安全性に関する国際規格「ISO 18497:2024」の付属文書として、2018年以降、農業機械安全性検査として実施してきた「ロボット・自動化農機検査」の実施方法と基準が掲載されたことを発…
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JA共済連(村山美彦代表理事理事長)と農研機構(久間和生理事長)はこのほど、農作業事故体験VRを用いた学習プログラムの研修担当者向けマニュアルを作成し、9月30日にJA共済地域貢献活動ホームページ「ちいきのきずな」内特…
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