新稲作研、宮崎で現地中間検討会~カンショのセル苗移植

新稲作研究会(丸山清明会長)は10月2・3日、令和6年度現地中間検討会を宮崎県都城市で開催した。検討テーマは「カンショのセル苗移植による省力安定生産技術」。開催初日は宮崎空港での不発弾爆発により便が欠航するなど講演者・発表者の来場に影響が出たものの、都内の(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)会議室を東京会場として宮崎とオンライン接続し室内検討会を実施、会場・オンライン合わせて150人ほどが参加した。2日目は現地試験ほ場やさつまいも種苗生産センターを30人ほどで視察した。

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