カテゴリー:技術
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東急不動産(株)(東京都渋谷区)と自然電力(株)(福岡県福岡市)は営農型太陽光発電事業を共同で開発・推進するための新会社、「リエネ自然ファーム合同会社」(東京都中央区)を設立した。リエネ自然ファームは日本の農畜産業の課…
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農林水産省は4月25日、スマート農業技術活用促進法に基づく9件の開発供給実施計画を認定した。農業において特に必要性が高いと認められるスマート農業技術などの開発と成果の普及に関する計画で、農林水産大臣の認定を受けることで…
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農研機構は2019年3月に公開した「子実トウモロコシ生産・利活用の手引き(都府県向け)」を全面的に改訂し、このほど第2版として同機構ウェブサイトで公開を始めた。この手引きは、子実トウモロコシの生産から飼料利用、環境影響…
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農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は5月7日、令和6年度農業機械安全性検査合格機(第6次分)に適合した1機種5型式を公表した。
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農研機構は9日、深水管理による省力的な有機水稲栽培のマニュアルを公開した。水田作の農地整備と栽培管理の技術を紹介するパンフレットとして今年3月に作成したもの。農研機構では水稲作の有機栽培では除草での労力増大が大きな障害…
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経済産業省特許庁はこのほど、令和7年度「知財功労賞」の受賞者、また今年は現在の特許法にあたる「専売特許条例」交付140周年にあたることからそれを記念し「内閣総理大臣感謝状」の被贈呈者を決定した。今年度は、内閣総理大臣感…
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農林水産省は、今年度新たに創設した知財功労賞の農林水産大臣表彰に、高糖度トマト「アメーラ」の生産・販売等を行っている(株)サンファーマーズ(静岡県静岡市)、輸出・国際局長表彰に有限会社綾園芸(宮崎県東諸県郡綾町)および…
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文部科学省はこのほど、「科学技術分野の文部科学大臣表彰」の受賞者を公表、4月15日に文部科学省3階講堂にて表彰式を開いた。同表彰は科学技術に関する研究開発、理解増進などにおいて顕著な成果を収めた人を顕彰するもので、文部…
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令和7年度(第26回)民間部門農林水産研究開発功績者表彰の候補者の募集がこのほど始まった。同表彰は、農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)の共催で平成12年から実施。農林水産業と関連産業にお…
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農林水産省はこのほど、令和7年度(第21回)若手農林水産研究者表彰の候補者の募集を開始した。対象は、農林水産業と関連産業に関する研究開発に従事する、今年4月1日時点において40歳未満の個人で、優れた研究業績を挙げた原則…
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農研機構は4日、土壌の耕うん時における砕土率をリアルタイムで計測するシステムを発表した。これによりトラクタの運転席モニターで砕土率を即座に確認でき、耕うん状況に応じた作業速度の調整が可能となる。
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農研機構はこのほど、温暖化に対応したミカンとアボカドの〝適地予測マップ〟を開発し、WEBサイト(https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/…
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農研機構はこのほど、バイオ炭を農地に施用した際の土壌炭素貯留量を算出できる新たな手法を開発した。秋田県立大学、立命館大学、和歌山県工業技術センターとの共同によるもの。日本産業規格(JIS)の分析値を活用することで原料の…
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農研機構は開発した研究成果を産業界、農業界、大学などに発信し、新規連携や成果の実用化を加速させる目的で年4回、「農研機構技報」を刊行しているが、このほど第17号が発行された。今回は「AIの農業現場への実装を目指して」と…
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農研機構は、農業機械技術クラスター事業において、両正条田植機の早期実用化のため、同機と組み合わせて除草作業を省力化する直交機械除草を核とした水稲有機栽培体系の実証研究を開始する。農業機械技術クラスター事業では、プロジェ…
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