農研機構、バイオ炭の普及に~簡便な炭素貯留量算出手法開発
- 2025/4/14
- 技術
- 農機新聞 2025年(令和7年)4月15日付け

農研機構はこのほど、バイオ炭を農地に施用した際の土壌炭素貯留量を算出できる新たな手法を開発した。秋田県立大学、立命館大学、和歌山県工業技術センターとの共同によるもの。日本産業規格(JIS)の分析値を活用することで原料の種類に関係なく、原料ごとに算出式を作成・共有することで炭素貯留量を簡便で正確に計算できる。

農研機構はこのほど、バイオ炭を農地に施用した際の土壌炭素貯留量を算出できる新たな手法を開発した。秋田県立大学、立命館大学、和歌山県工業技術センターとの共同によるもの。日本産業規格(JIS)の分析値を活用することで原料の種類に関係なく、原料ごとに算出式を作成・共有することで炭素貯留量を簡便で正確に計算できる。
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