農研機構、農業機械技術クラスター事業に2課題追加~両正条田植機と直行除草技術の普及に

農研機構は、農業機械技術クラスター事業において、両正条田植機の早期実用化のため、同機と組み合わせて除草作業を省力化する直交機械除草を核とした水稲有機栽培体系の実証研究を開始する。農業機械技術クラスター事業では、プロジェクトを、地域課題を解決するための①地域農業機械化支援、開発を加速化するための②革新コア技術実用化、次世代の革新的な機械・装備の萌芽となる③次世代革新基盤技術、現場導入における効果を検証する④新技術導入効果実証―の4タイプに分類。令和7年度は、今回開始する2つの課題を含めて全9課題に取り組む。⑴ポット苗仕様両正条田植機と直行機械除草を核とした水稲有機栽培体系の実証⑵マット苗仕様両正条田植機の実用化モデル開発及び直交機械除草を核とする水稲有機栽培体系の実証

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