カテゴリー:技術
-
日本国内では、ロボットトラクタをはじめとしたロボット農機の導入普及が進んでいるが、世界でもロボット農機への関心は高まり、OECD(経済協力開発機構)はロボット・自動化農機に関するサブワーキンググループを新設した。2月2…
-
農研機構はこのほど、㈱バンダイナムコ研究所と共同でドローンと人口知能(AI)の深層学習(ディープラーニング)を用いて、育種家の代わりになりうる牧草育種評価法を開発した。これまで育種家が畑を2時間以上歩いて肉眼観察で牧草…
-
十勝農業協同組合連合会と富士通㈱は、4月から病害虫診断システムの構築に着手し、2021年度からシステムの運用を開始する。生産者がスマートフォンで撮影した甜菜の写真をもとにAIが病害虫を特定。同農協連が病害虫および農薬の…
-
かずさDNA研究所、農研機構果樹茶業研究部門、国立遺伝学研究所、広島県立総合技術研究所、福岡県農林業総合試験場はこのほど、共同でイチジクの近縁野生種であるイヌビワのゲノムを解読した。近年実用化されたPacBioロングリ…
-
岡山大学大学院環境生命科学研究科の門田有希准教授、農研機構九州沖縄農業研究センターの田淵宏朗上級研究員、かずさDNA研究所の白澤健太主任研究員らの共同研究グループは、遺伝解析の難しかったサツマイモで、有害線虫への抵抗性…
-
農研機構はこのほど、温州みかんの当年産の糖度を、従来より高精度に早期予測する手法を開発し公表した。AIによる機械学習を用いたもので、前年までに蓄積されたみかんの糖度データ、予測する日までの気象観測値と収穫予定日までの気…
-
森林研究・整備機構森林総合研究所(森林総研)は、東京電力福島第一原子力発電所の事故で森林に入った放射性セシウムの動きを観測してきているが、このたび国立環境研究所、東京大学大学院農学生命科学研究科とともに最新の観測データ…
-
(株)イノフィスはこのほど、昨年11月1日に発売した「マッスルスーツEvery」が国際規格ISO13482に基づく認証を取得したことを発表した。この認証取得は人工筋肉を使用した外骨格型アシストスーツで世界初。同製品は、…
-
東北大学、岩手大学、国際農研の共同研究グループは、「能登ひかり」を親品種に遺伝子組換え技術を用い、光合成酵素ルビスコを約1・3倍に増強したイネ(ルビスコ増強イネ)を作出。このイネに最大3割の増収効果があることを確認した…
-
農業の効率化を目指し、自律走行型のロボットや管理システムの開発、野菜の生産販売などを行っている(株)レグミン(本社:静岡県清水町)は、小松菜の生産を行う静岡県の自社農場でJGAP認証を取得した。同社では2020年度中に…
-
農研機構革新工学センターは3月10日、令和元年度農業機械安全性検査(第7次分)に適合した5機種15型式を公表した。
…
-
JA全中と(一社)全国米麦改良協会は2月27日、令和元年度全国麦作共励会中央表彰式をホテルルポール麹町で開催。今年度は16道県から農家の部53点、集団の部40点の合計93点が参加した。受賞者を代表して、農家の部で農林水…
-
全国農業機械整備技能士会(田中俊實会長)はこのほど、優良技能士表彰の受賞者29人を発表した。例年は通常総会にて表彰式が行われるが、今期は新型コロナウイルスの感染対策により中止となった。
…
-
農林水産省は、近年問題となっている気候変動に対する取り組みとして、温室効果ガスの排出抑制による「緩和」と、被害を回避・軽減する「適応」が重要になるとして、農林水産分野、特に果樹における適応策や実践方法を考える催し「地域…
-
オリンピック景気も終盤、来年からはいよいよSociety5・0、超スマート社会です。この数年で大きく変わった産業構造に対応できるかできないかがこの先の業績に大きく影響します。
…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.