OECD、ロボット農機でグループ新設

日本国内では、ロボットトラクタをはじめとしたロボット農機の導入普及が進んでいるが、世界でもロボット農機への関心は高まり、OECD(経済協力開発機構)はロボット・自動化農機に関するサブワーキンググループを新設した。2月25日と26日の両日にわたり、パリにおいてOECD農業委員会トラクタコード年次会合が開催された。このトラクタコードは乗用型トラクタとそのロプスを対象に、参加国の実施機関が共通のテストコードを運用していく仕組み。現在の参加国は、非OECDを含め27カ国、日本は1966年から参加している。今回、日本からは農林水産省、農研機構革新工学センターなどの関係者が出席した。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る