十勝農協連、富士通と病害虫診断システムの構築に着手

十勝農業協同組合連合会と富士通㈱は、4月から病害虫診断システムの構築に着手し、2021年度からシステムの運用を開始する。生産者がスマートフォンで撮影した甜菜の写真をもとにAIが病害虫を特定。同農協連が病害虫および農薬の散布方法などの情報を生産者に提示する。同農協連はシステムを活用し、病害虫の発生場所や日時を十勝全域で把握することで、効果的な農薬散布を行うとともに、生産者に営農指導を行うことで、生産者のコスト削減、作業負荷軽減、競争力強化を支援する。

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