カテゴリー:技術

  • 誠和、高知県「SAWACHI」と連携

    (株)誠和。はこのほど、同社の施設園芸用Webサービス「プロファインダークラウド」と、高知県が生産者向けに提供するIoPクラウド「SAWACHI」とのAPI連携を開始したことを発表した。農研機構が策定した「自治体連携機…
  • 横浜市立大・新潟大、世界のコムギ10品種ゲノム解析

    横浜市立大学木原生物学研究所、新潟大学農学部の研究グループは、日本を代表するコムギ品種「農林61号」を含む、世界の普通系コムギ10品種のゲノムDNAを解析し、有害突然変異への純化選択(淘汰)を検出。その結果、根で発現し…
  • JA全農・農研機構、水稲新品種「ZR2」共同育成~多収・良食味の業務用中生品種

    JA全農と農研機構は、関東以西向けに、いもち病に強く縞葉枯病抵抗性を持つ、〝中生〟の業務用多収品種「ZR2」を共同で育成した。JA全農では、生産者の営農の安定・所得の拡大と、拡大する業務用需要に対応するため、実需者のニ…
  • 農研機構西農研、「スマート飽差制御」で水ストレス減

    カサイホールディングス(株)と農研機構西日本農業研究センターは、令和5年6月より、香川県小豆島のオリンピア小豆島夕陽ヶ丘ホテルにある〝夕陽ヶ丘いちご園〟にて、農研機構の開発技術「スマート飽差制御」の実証試験をいちご「さ…
  • 関東農政局、下水汚泥肥料の活用・普及に~WEB勉強会

    関東農政局は1月23日、下水汚泥由来肥料の活用をテーマにWeb勉強会を開いた。化学肥料原料の大半を海外に依存している我が国は、肥料の安定生産・供給のためにも国内資源由来原料の活用を推進しており、下水汚泥もその一つ。全国…
  • 農林水産祭シンポジウム、山形県おしの農場が講演~3月11日

    農林水産省と(公財)日本農林漁業振興会は3月11日午後1時半~4時、「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」を山形県山形市の山形国際ホテルで開催する。テーマは「スマート農業技術とともに切り拓く地域の持続可能な農業」。参加…
  • 林野庁、改質リグニンの事業化に~3月13日に成果報告会

    林野庁は3月13日午後2時~4時15分、改質リグニンの実現可能性調査成果報告会を東京都中央区のTKPガーデンシティPREMIUM京橋ホール22Bで開催する。全3部構成。第1部は東京大学未来ビジョン研究センターの菊池康紀…
  • 農研機構など、果樹温暖化被害予測システム開発

    農研機構は、石川県農林総合研究センター、三重県農業研究所、福島県農業総合センター、㈱ビジョンテックと共同で、リンゴなど主要な果樹における着色不良、日焼け、晩霜害といった、温暖化に伴う気象被害(温暖化被害)の発生を予測す…
  • システム化研究会、IPM防除体系の取組~成績検討会

    (一社)全国農業改良普及支援協会は11月27日、「令和7年度全国農業システム化研究会IPM実証調査成績検討会」をオンライン併用で開催。総合的病害虫・雑草管理(IPM)の普及・定着を図る目的で、重要病害虫対策に関わる生物…
  • 機械振興賞、令和7年度受賞者を決定

    (一社)機械振興協会(釜和明会長)はこのほど、令和7年度の機械振興賞の受賞者を決定し公表した。第60回の節目を迎えた同表彰。今回は37件の応募から、研究開発において経済産業大臣賞1件、中小企業長官賞1件、同協会会長賞7…
  • 土づくり推進フォーラム、シンポジウム開催~水田転換畑の排水対策がテーマ

    土づくり推進フォーラム(長谷部亮会長)主催のシンポジウムが12月24日、東京都千代田区の日比谷図書会館で開かれた。今回のテーマは「圃場の排水不良に起因する作物生育障害の現状と対策」。水田畑作における排水技術について、研…
  • 農電協、第61回農業電化研究会~電化技術で地域活性化

    (一社)農業電化協会(庄子和博代表理事)は、1月31日まで「第61回農業電化研究会」をWebによるオンデマンド配信で行っており、登録すれば期間中、いつでも視聴できる。冒頭、庄子代表理事は「近年は大変な猛暑で、農林水産業…
  • 第48回農業機械士全国大会富山大会~小川雅器氏が新会長に就任

    全国農業機械士協議会は11月14日、第48回農業機械士全国大会富山大会を富山市内の富山県農業会館で開催した。同館8階での通常総会に続けて、ホールにて全国大会式典を挙行。功労者表彰のほか、活動事例報告として、富山県農業機…
  • 農研機構、ブロッコリーの大型花蕾生産技術

    農研機構は、加工・業務用ブロッコリーの収量を増加させる「大型花蕾生産技術」について、関東以西の主産地7県において、品種・作型を選定し栽培試験を実施した結果、各地で全国平均の3倍以上の収量を達成したことを公表した。同技術…
  • 農研機構、東北地域乾直SOP6編追加

    農研機構はこのほど、東北地方における水稲乾田直播栽培技術のさらなる普及を目的として、新たに乾田直播栽培技術標準作業手順書「宮城県石巻地域」「宮城県大崎地域」「宮城県美里・涌谷・大崎(鹿島台・松山・田尻等)地域」「岩手県…

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