カテゴリー:技術
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明治大学特定課題研究ユニット都市農業研究所は2月28日、公開シンポジウム「都市農業を支えるスマート技術とコミュニティ」を同大学生田キャンパス(神奈川県川崎市)で対面とオンラインを併用し開催した。明治大学を代表研究機関と…
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ヤマハ発動機(株)はこのほど記者会見を開き、米国に精密農業の新会社「ヤマハアグリカルチャー(Yamaha Agriculture,Inc.=YAG社)」を設立し、オーストラリアとニュージーランドの精密農業スタートアップ…
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全国ゴルフ場関連事業協会(永井統尋会長・JGIA)は2月26日、2025年度定時総会を東京都中央区の鉄鋼会館で開催した。開会にあたり永井会長があいさつ。11月6日・7日に幕張メッセで開催予定の「2025ジャパンターフシ…
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農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会は、令和6年度「飼料用米多収日本一」における各賞の受賞者を決定。農林水産大臣賞は単位収量の部では山口県の㈱あぐりてらす阿知須(長尾誠大代表取締役)、地域の平均単収からの増収の部で…
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野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は2月26日、東京都江戸川区のタワーホール船堀で「加工・業務用野菜の品種開発セミナー」を開催、加工・業務用野菜の生産・加工・流通・販売の関係者など175人が参加した。大手種苗メーカー…
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(公財)中央果実協会、JA全中、JA全農など関連5団体からなる「全国果樹技術・経営コンクール」は2月20日、令和6年度の第26回コンクール表彰式を開催した。6年度は農林水産大臣賞4件、農林水産省農産局長賞7件、関係団体…
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農林水産省は2月27日、スマート農業技術活用促進法における開発供給実施計画を3件認定した。これで計8件の計画が認定されたことになる。開発機器は▽自動水管理システム▽ドローン用高圧噴射システム▽蒸気による防除・除草作業機…
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AGRIST(株)は2月12日、ロボット農機の開発でSpaceX社が提供する衛星インターネットサービス「スターリンク」の導入を発表した。これにより、これまで課題となっていた農場での通信環境の大幅な改善を目指す。スターリ…
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農林水産省は2月21日、スマート農業技術活用促進法における生産方式革新実施計画を1件認定した。計画は石川県羽咋市の(有)フロンティアはらが申請したもの。水稲栽培での品種構成の見直しによりスマート農業機械の稼働率を向上す…
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農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は2月18日、令和6年度農業機械安全性検査合格機(第5次分)に適合した3機種4型式を公表した。
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農研機構、千葉県農林総合研究センター、神奈川県農業技術センターは5日、水稲の減収や収穫作業を阻害することで問題となっている難防除雑草〝ナガエツルノゲイトウ〟に対する、新たな防除技術体系を開発したことを発表した。同技術は…
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農研機構は1月31日、ノビエの葉齢を判定できるアプリを公開した。ノビエは水稲の乾田直播栽培で発生する雑草の主となるもの。同アプリはノビエの葉齢を写真から判定し、その後の生長を予測する。スマートフォンで利用できるため除草…
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(公財)中央果実協会、JA全中、JA全農など関連5団体からなる「全国果樹技術・経営コンクール」は2月6日、令和6年度の第26回コンクールにおける審査結果を発表。今年度は農林水産大臣賞4点、農林水産省農産局長賞7点、関係…
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(一財)日本花普及センターは、農林水産祭参加事業「第34回花の国づくり共励会花き技術・経営コンクール」を開催し、受賞者を公表した。同表彰は、日本園芸の将来を担うとともに、国民生活に潤いと安らぎをもたらすものとして重要な…
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JA全中、JA都道府県中央会、NHKはこのほど、第54回日本農業賞の受賞者を発表。個別経営の部では、㈲千姓(愛知県阿久比町、水稲・露地野菜・施設野菜)、(有)M.A.C.Orchard(=エムエーシーオーチャード:山梨…
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