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- 農機新聞 2025年(令和7年)2月18日付け
タグ:農機新聞 2025年(令和7年)2月18日付け
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クボタ、2024年12月期連結決算を発表
(株)クボタは13日、2024年12月期の連結決算〈IFRS国際財務報告基準〉を発表した。売上高は3兆162億8100万円(対前期比0.1%減)で、このうち国内は6324億7600万円(同1.7%減)、海外が2兆383… -
ヤンマーアグリ、「第35回ヤンマー学生懸賞論文・作文入選発表会」開催
『第35回ヤンマー学生懸賞論文・作文入選発表会』が7日、ANAクラウンプラザホテル岡山に入選者を招いて開催された。今回も『「農業」を「食農産業」に発展させる』をテーマとした作品を募集したところ、論文47編、作文314編… -
三菱マヒンドラ農機、埼玉県幸手市と連携協定締結
三菱マヒンドラ農機(株)は、埼玉県幸手市との間に、相互に連携・協力し幸手市農業の持続可能な発展に向けた有機米産地づくりの推進を図るための連携協定を締結した。なお、この協定は同社が東日本の自治体と連携協定を締結する初の事… -
斎藤農機、「ハトムネ催芽器 SSG-702」「種籾脱水機 DS-25」が好調
(株)斎藤農機製作所は稲作シーズンスタートに向け、「ハトムネ催芽器 SSG-702」と「種籾脱水機 DS-25」を発売し、好調な出足を見せている。「ハトムネ催芽器 SSG-702」は、定評の催芽器SSGシリーズのニュー… -
ヤンマーHD、廃棄ユニフォームを水素エネルギーへ~パートナーシップを締結
ヤンマーホールディングス(株)(ヤンマーHD)は10日、廃棄物から水素エネルギーの生成を推進するスタートアップ企業、(株)BIOTECHWORKS―H2とのパートナーシップを締結した。昨年5月、ヤンマーでのユニフォーム… -
クボタ、GS機能搭載機ラインアップ拡充
(株)クボタは、GNSS(衛星測位システム)から得られる位置情報を利用して自動でまっすぐに走行・作業ができる「GS(Go Straight・直進自動操舵)機能」を搭載する農業機械のラインアップ拡充を図って、これまでGS… -
タイガーカワシマ、溝切機「みぞきり君」発売
(株)タイガーカワシマは溝切機「みぞきり君」MKC―210(標準型)ならびに同240(超湿田型)を発売した。今回発売された「みぞきり君」は、そうした溝切作業をより効率よく行える機種となっている。軽量でコンパクト設計が施… -
キューボレックス、AGV自動運転システム~愛知製鋼と共同開発
(株)CuboRexは、愛知製鋼(株)(愛知県東海市)と次世代AGVの自動運転システムを共同開発した。同システムは同社の高い走破性と防水性を誇るクローラ技術と愛知製鋼の磁気センサ技術GMPSを活用したもので、AMRや従… -
アイナックシステム、イチゴ収穫ロボに期待~AIで10段階判定
イチゴの収穫が本格化している。摘み取り、出荷作業など生産コストの約半分が人件費とも言われているイチゴ生産において、少人化や労働不足の解決に期待されているのが、(株)アイナックシステムが昨年4月に発売したAI自動収穫ロボ… -
inaho、エアウォーター菜園安曇野菜園にマルチ台車ロボ納入
AI活用の自動野菜収穫ロボット等の生産者向けサービスを提供するinaho(株)は、(株)エア・ウォーター農園安曇野菜園(長野県安曇野市)に、マルチ台車ロボットを10台納入した。同園に昨年暮れ導入されたもの。このマルチ台… -
やまびこ、3月27日付人事異動~営業本部長に山之口氏
(株)やまびこは、3月27日付の人事異動を発表した。それによると執行役員営業本部長に山之口善樹氏、取締役常務執行役員開発本部長に倉田伸也氏が就任する。 … -
JA全農かながわ、「2025農業機械展示予約会」盛況
JAグループ、JA全農かながわ主催の「JAグループ神奈川 2025農業機械展示予約会」が2月7・8日、全農神奈川県本部平塚田村事業所特設会場にて開催され、県内の担い手層を中心に約1600人が来場し、活発な商談風景がみら… -
陸内協、カーボンリサイクル技術をテーマに令和6年度講演会
(一社)日本陸用内燃機関協会(田尾知久会長)は2月13日、「エンジンのカーボンニュートラル化に向けたカーボンリサイクル技術の研究開発」をテーマに、茨城大学日立キャンパスJX金属ホール(茨城県日立市)で講演会を開いた。講… -
農林省、第2回みどり技術全国会議~3月6日省内で開催
農林水産省は3月6日、同省6階共用第2会議室で「第2回みどり技術ネットワーク全国会議」を開催する。対面・オンライン併用。同会議は、昨年、北海道から沖縄まで全国9ブロックで開催された「みどり技術ネットワーク地域会議」を受… -
農林省、スマ農促進法~サービス事業者活用
農林水産省は7日、山口県柳井市の(株)杉村農園が代表者として申請したスマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画を認定した。水稲栽培で複数の生産者がサービス事業者(同市の(株)TAS)による栽培管理支援システ…


