アイナックシステム、イチゴ収穫ロボに期待~AIで10段階判定
- 2025/2/17
- 業界
- 農機新聞 2025年(令和7年)2月18日付け

イチゴの収穫が本格化している。摘み取り、出荷作業など生産コストの約半分が人件費とも言われているイチゴ生産において、少人化や労働不足の解決に期待されているのが、(株)アイナックシステムが昨年4月に発売したAI自動収穫ロボット「ロボつみ®」だ。すでに試験場などに3台出荷済みだという。事前設定したルートを棚間のトラロープに沿って自走し、AIでイチゴの色づきを10段階で判定、収穫に適したイチゴのみをロボットアームで摘み取る。


