三菱マヒンドラ農機、埼玉県幸手市と連携協定締結

三菱マヒンドラ農機(株)は、埼玉県幸手市との間に、相互に連携・協力し幸手市農業の持続可能な発展に向けた有機米産地づくりの推進を図るための連携協定を締結した。なお、この協定は同社が東日本の自治体と連携協定を締結する初の事例となる。「(1)有機米の栽培技術の確立・普及に関すること(2)有機米の産地としての持続的な発展に資する人材の育成に関すること(3)有機米の栽培の省力化・低コストに関すること(4)有機米の栽培に必要な農業用機械の整備・点検に関すること(5)有機米の加工・流通・販売体制の確立に関すること」の5項目が今回の協定による連携事項となっている。この協定に基づき同社は、令和7年2月6日に設立された幸手市有機農業推進協議会の構成員として参画し、有機米の栽培面積拡大に向けた紙マルチ田植機の実演研修会開催や栽培に関する情報提供などを行う。また、有機米の販路開拓などについても協力し、地域農業の持続可能な発展に貢献していくとしている。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る