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- 農機新聞 2025年(令和7年)10月14日付け
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諸岡、新型フォワーダを林機展で披露
(株)諸岡は、みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会に出展し新型フォワーダとして、6・5t積載のMST―65Fや8t積載のMST―80Fを初披露した。両機種ともに安全性と快適性を徹底的にこだわりぬいた林業専用設計… -
ヤンマーHD、農業WEEKで講演~環境再生型農業と営農型太陽光発電
第15回農業WEEK2025東京展が1~3日の3日間、幕張メッセで開催された。15周年を迎えた今年も3万6600人が来場し盛況裡に幕を閉じたが、その中で各種セミナーも開催された。3日にはヤンマーホールディングス(株)が… -
山本製作所、新型荷受ホッパ・汎用荷受ホッパ~多様な穀物を安定搬送
(株)山本製作所は、荷受ホッパ・汎用荷受ホッパの新シリーズ「BHL―8(D)シリーズ(全6型式)」を発表した。発表された「BHL=8(D)シリーズ」は、搬送バランス調整シャッタを標準装備し、多様な穀物を安定して搬送でき… -
ハスクバーナ・ゼノア、林機展に災害復興支援アイドル~大船渡市山林火災のチャリティーライブ
ハスクバーナ・ゼノア(株)は5~6日の両日、みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会に出展、ステージを設け各種イベントを行った。その中で開催初日に仙台市を拠点に活動する、災害復興支援ボランティアアイドルの『みちのく… -
農業WEEK、メーカー3社トップが語る~施設園芸による農業参入の可能性
農業WEEK2日目には、施設園芸資材メーカーの(株)大仙、ネポン(株)、AGCグリーンテック(株)、農業コンサルティングの(株)JAMPSの経営トップをパネリストにパネルディスカッション「施設園芸による農業参入の可能性… -
ビジョンテック、「マルチローター連合会」~大規模散布受注を目的に
(株)ビジョンテックは9月30日、「レイブプロジェクト×SANP no SUKE(散布の助)」と題したドローン農薬散布事業に関するセミナーを千葉県習志野市で開催した。農業WEEK開催前日とあって、全国からドローン散布事… -
ヤンマー、DX社会を支える~大容量非常用発電機シリーズ
ヤンマーホールディングス(株)は8日、グループ会社のヤンマーエネルギーシステム(株)がデータセンターや大型設備に対応する大容量非常用発電機「GY175シリーズ」を商品化し、その第一弾として今年度中に2000kVAクラス… -
ケツト科学研究所、米の食味を簡便・迅速測定~「成分分析計AN―830」発売
(株)ケツト科学研究所は、タンパク質・水分・アミロースを測定することで米の美味しさの指標となる「品質評価値」を測定できる「成分分析計AN―830」を発売した。米の品質評価は一般に①水分②外観品質③白度などがあげられるが… -
農林省、食料システム法計画認定施行~安定取引・流通合理化などで融資・税制特例
農林水産省は10月1日から、食料システム法の計画認定制度をスタートさせた。同法は⑴食品等事業者による事業活動の促進(7年10月施行)⑵食品等の取引の適正化(8年4月施行)―の2本柱となるが、今回の認定制度は⑴によるもの… -
食料自給率、カロリーベース横ばいの38%
農林水産省は10日、令和6年度食料自給率を公表した。それによると、カロリーベースは前年度並みの38%、生産額ベースでは前年度比3ポイント増の64%、今年度から新たに公表となった摂取熱量ベースでは同1ポイント増の46%で… -
農林省、病害虫発生予察情報(令和7年度第8号)
農林水産省は8日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和7年度第8号)を発表した。豆類では大豆で吸実性カメムシ類の発生が甲信、東海、北九州の一部で多くなると予想。三重県から注意報が出されている。園内の観察をきめ細かく行… -
農研機構、仏国研究所と連携~国際研究ネットワークを設立
農研機構(久間和生理事長)とフランス国立農業・食料環境研究所(INRAE、フィリップ・モーガン理事長)は6日、環境変化に強い品種の育成などを推進する技術(植物フェノタイピング)のうち、「根」を中心とした研究を発展させる… -
林機展、宮城県石巻市で開催
みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会が5~6日の両日、宮城県石巻市の仙台塩釜港で開催された。初日は晴天で日差しも強く1万人が来場するなど盛況だったが、2日目は大雨の影響で会場内が冠水し、中止を余儀なくされた。森… -
農林水産航空・農業支援サービス協議会設立式典~農業支援サービス普及に向け
(一社)農林水産航空・農業支援サービス協議会(=農サ協会、AFSA)は10月20日、設立式典をJA共済ビル(東京都千代田区)1F「カンファレンスホール」で開催する。前身となる(一社)農林水産航空協会(=農水協)は9月1… -
農林省、開発供給実施計画4件
農林水産省はこのほど、スマート農業技術活用促進法に基づく開発供給実施計画4件を認定した。累計47件となった。今回の4件はいずれも、人手を要する農作業の労働時間の60%削減などに資する技術とされるもの。立命館大学は、だい…


