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南東北クボタ、山形にブドウ園を開園
クボタグループは『日本農業と共に歩んできたクボタの総合力を活かし、持続可能な未来農業を担い手の皆様に発信する』ことを基本テーマに掲げ、全国13か所のクボタファームで、それぞれの地域が抱える様々な課題解消に貢献しようと取… -
美善、播種同時施薬機が簡単施薬で人気
(株)美善の「播種機にセットするだけの簡単施薬」でおなじみの播種同時施薬機「パラット KS―25sp」が、病害虫防除作業を大幅に省力化する施薬機として支持を集めている。①播種機の隙間に置くだけ簡単設置②箱処理剤をムラな… -
ビコンジャパン、九州営業所の新築移転でリードタイム短縮と事業量拡大へ
(株)ビコンジャパンは熊本県内にあった九州営業所を、3月10日に熊本市東区内に新築移転し、16日から営業を開始した。これにより九州全域への利便性の向上と、九州に直接船卸することでのリードタイムの短縮とともに事業量の拡大… -
寄稿~今こそ明るく元気に「医、食、住」
この度の新型コロナウイルス感染症拡大の情勢において、(株)筑水キャニコムの包行均会長よりコメントが寄せられた。 … -
JA全中、「活動報告書2019」で自己改革の成果公表
JA全中(中家徹会長)はJAグループの自己改革の実績などを取りまとめた「JAグループの活動報告書2019」を公表した。これまでJAグループは〝創造的自己改革〟を掲げ、事業モデルの転換や農畜産物など販売品取扱高の伸長など… -
農林省、農作業安全ポスターデザインコンテスト
農林水産省は、春の農作業安全確認運動の一環として農作業安全を広く呼びかける「令和2年農作業安全ポスターデザインコンテスト」を行う。今年の募集テーマは『見直そう!農業機械作業の安全対策』。締め切りは6月26日。受賞作品は… -
兵庫県農業機械商業協同組合、第69回通常総会
兵庫県農業機械商業協同組合(市川廣理事長)は3月18日、新型コロナウイルスの流行を避けるため、「第69回通常総会」を委任状方式で開催し、令和元年度事業報告、2年度の事業計画と収支予算案など全ての議案が承認された。 … -
農林省など、研究開発功績者表彰の候補者募集
農林水産省は(公社)農林水産・食品産業技術振興協会と共同で、「令和2年度第21回民間部門農林水産研究開発功績者表彰」の候補者の募集を開始した。対象は民間企業などで、研究開発に従事している個人または団体、農林水産業を営ん… -
農林省、農林水産研究者表彰の候補者募集
農林水産省は、「令和2年度第16回若手農林水産研究者表彰」の候補者の募集を開始した。農林水産技術会議会長賞として、優れた研究業績を挙げた若手研究者(5人以内)を表彰する。対象は、原則として令和2年4月1日時点において4… -
農研機構、ゴマ乾燥調製の技術開発
健康食品としてゴマの人気は高いが、99・9%が輸入であり国産品はきわめて少ない。国産品が求められているが、収穫、乾燥、調製が手作業であることが生産拡大にとって大きな課題となっている。このため農研機構革新工学センターでは… -
陸内協、第41回従業員功労者表彰決定
(一社)日本陸用内燃機関協会は、このほど第41回従業員功労表彰の受賞者を決定。23社39人が受賞した。 … -
松元機工、無人お茶摘みロボットが第32回中小企業優秀技術・新製品賞で受賞
松元機工(株)(鹿児島県南九州市)が開発した「無人お茶摘みロボット」がこのほど、第32回中小企業優秀技術・新製品賞(りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞社共催)の「産学官連携特別賞」を受賞した。同機は、GNSSを用いず… -
AGRIST、農業ロボ社会実装へつくば市と連携
AIを活用した自動収穫ロボットの開発を行うAGRIST(株)はこのほど、つくば市の「つくば市未来共創プロジェクト」に採択され、4月1日から同市と、つくば市内におけるきゅうり・ピーマンのハウスで収穫ロボットの社会実装に向…


