AGRIST、農業ロボ社会実装へつくば市と連携
- 2020/4/20
- 技術
- 農機新聞 2020年(令和2年)4月21日付け

AIを活用した自動収穫ロボットの開発を行うAGRIST(株)はこのほど、つくば市の「つくば市未来共創プロジェクト」に採択され、4月1日から同市と、つくば市内におけるきゅうり・ピーマンのハウスで収穫ロボットの社会実装に向け、地域連携・協力を開始した。同社は農場の隣に開発拠点を構え、農家と共同開発をすることで、農家視点のシンプルで安価な収穫ロボットの開発を実現した。同プロジェクトを機に、同社は茨城県での産学官連携を推進。それによって安全安心な収穫ロボットを地域農家と共に開発、農業所得の向上と地域の産業振興を実現し、持続可能な農業とまちづくりに貢献していきたいとしている。


