JA全中、「活動報告書2019」で自己改革の成果公表

JA全中(中家徹会長)はJAグループの自己改革の実績などを取りまとめた「JAグループの活動報告書2019」を公表した。これまでJAグループは〝創造的自己改革〟を掲げ、事業モデルの転換や農畜産物など販売品取扱高の伸長などに取り組んできたが、19年度の活動では多くの項目で前年を上回る結果となっている。農業のさらなる発展・成長のために取り組んだ内容として、「農家のもとに出向き農業経営をサポート」では、営農指導員数が1万5700人(前年度1万5千人超)、農業の担い手への訪問回数が年間180万回(同160万回超)となった

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