過去の記事一覧

  • 国産ワイン造りに活躍する機械

    国産ぶどうを原料とする「日本ワイン」が注目を集めており、海外への輸出を図ろうという動きも出ている。そうした中、国内での醸造用ぶどうの生産面積も徐々に増えており、そこでは軽労化を図る機械が活躍している。紙面では、冷涼な気候…
  • 田畑を守る鳥獣被害対策

    シカやイノシシ、鳥類など野生鳥獣による被害額は毎年200億円ほどに上り、農業者を悩ませている。鳥獣被害は経済的損失のみならず、営農や林業経営の意欲減退、耕作放棄地の増加、森林の生物多様性の損失、土壌流出の一因にもなってお…
  • 井関農機、新任取締役に兵頭氏

    井関農機(株)は平成29年2月14日開催の取締役会で、次の通り取締役ならびに監査役の人事を決議し、平成29年3月30日開催予定の第93期定時株主総会ならびに取締役会・監査役会を経て正式に決定される。 【取締役の異動…
  • 平成27年個別経営の経営統計(畑作/畜産)

    農林水産省が昨年12月6日に公表した農業経営統計調査のうち、畑作経営と畜産経営の概要を本紙に掲載した。…
  • スガノ農機、新社長に大森聡氏

    スガノ農機(株)は2月4日開催の取締役会において、代表取締役および役員の異動を行った。 それによると、代表取締役社長には新たに大森聡氏が就任した。また執行役員に黒岩昭彦氏、綿引公至氏、鈴木実雄氏、菅野鋭三氏の4氏が…
  • 平成27年組織経営の経営統計(経営収支)

    農林水産省が昨年12月6日に公表した農業経営統計調査のうち、組織経営の経営収支についての概要を紙面で掲載した。…
  • 生産性向上へ林業機械化推進シンポ

    平成28年度林業機械化推進シンポジウム「技術革新で林業の未来を変える」(林野庁・(一社)フォレスト・サーベイ主催)が10日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された。情報提供として林業関係者の講演…
  • 井関農機が陽光桜の植樹式を開催

    井関農機(株)のインドネシアおける合弁会社である「PT.ISEKI INDONESIA(インドネシア東ジャワ州)」は、2月8日に陽光桜の植樹式を開催した。 井関グループでは、国内外の事業所に陽光桜の植樹を行っている…
  • 高収益化目指し施設園芸総合セミナー

    (一社)日本施設園芸協会(篠原温会長)は2月16・17日の両日、「第38回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を東京都中央区の晴海客船ターミナルホールにおいて開催した。セミナーは「施設園芸の高収益化を目指して、その戦略と新…
  • 井関農機が28年12月期連結業績を発表

    井関農機(株)は2月14日、平成28年12月期連結業績(平成28年1月1日~平成28年12月31日)を発表した。これによると売上高は1530億9700万円、営業利益24億6900万円、経常利益16億3500万円、当期純利…
  • 東北農研が寒冷地北部水田輪作で報告

    農研機構東北農業研究センターは13日、地域戦略プロ(寒冷地北部水田輪作)平成28年度秋田県現地実証課題研究報告会を秋田県五城目町のグリーンロイヤル丸富で開き、初年度の実証試験結果と来年度の予定が報告された。実証する技術は…
  • ハスクバーナのハイマン社長「情勢に素早く対応」

    ハスクバーナディビジョンのパベル・ハイマン社長は「グループは世界中で展開し、2016年は為替の逆風を受けながら、売り上げを維持し、利益率を9%に改善した」と業績を報告した。 続いて「弊社はハスクバーナをはじめ、コン…
  • 農林省がAI活用の委託研究開始

    農林水産省は「人工知能未来農業創造プロジェクト」など、平成29年度委託プロジェクト研究をスタートする。研究実施期間は33年度までの5年間。15日には同省で公募説明会が開かれた。委託プロジェクト研究は29年度予算で実施する…
  • 農研機構が女性活躍認定マークの最高ランクを獲得

    農研機構はこのほど、女性の活躍推進に関する優良企業を示す「えるぼし」の中で最高ランクである「3段階」の認定を厚生労働相から受けた。えるぼしは、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定した企業が届け出て認定を受けるもので、農研…
  • みずほ情報総研が欧州の農林水産業の研究状況調査へ

    みずほ情報総研(株)は10日、ロシアをはじめとする欧州における農林水産業の研究状況などを調査し、日本の農林水産業の課題解決や国際的な連携を推進するための検証事業を開始すると発表した。農林水産省の委託事業として行われる。対…

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