過去の記事一覧

  • 7月農業物価指数、大小農具は前年並み

    農林水産省は8月30日、平成29年7月の農業物価指数を公表した。農産物価格指数の総合は102.5で、前年同月に比べ2.0%低下した。農業生産資材価格指数の総合は98.7で同0.3%上昇した。農機具総合は100.2。このう…
  • 農研機構が東京農業大と包括的連携協定

    農研機構と東京農業大学は6日、包括的連携協定を締結した。両者による共同研究を推進するため研究資金を拠出するマッチングファンド型共同研究制度を創設するほか、研究交流、研究施設と研究設備の共同利用などに今後取り組む。農研機構…
  • 日本生物環境工学会松山大会を開催

    日本生物環境工学会は8月30日から9月4日にかけて、2017年松山大会を松山市の愛媛大学で開催した。大会には350人が参加し、139の研究発表が行われた。また、世界農業工学会(CIGR)の世界ワークショップ・イン松山も同…
  • ササオカが静岡に新会社を設立

    (株)ササオカは1日、農業機械アタッチメントの製造販売を行う新会社として「(株)アグリアタッチ研究所」を設立し、事業を開始した。 新会社は、静岡県の(株)佐野アタッチ研究所から吸収分割により事業を継承したもの。今般集約…
  • ホンダがハンディータイプ蓄電器をN-BOXとともに提案

    本田技研工業(株)は8月31日、本社一階ウエルカムプラザ青山で新型N-BOXを発表するとともに、ハンディータイプ蓄電機LiB-AID(リベイド)E500を合わせて発表した。四輪とパワープロダクツ両事業がコラボしての共同会…
  • 松山が30~60馬力適応の新型ウィングハロー

    松山(株)は、30~60馬力適応のウィングハローの新型としてクラス最長4.2メートル幅をはじめ3.6メートル幅/3.9メートル幅の3型式を取揃えたWRZシリーズを10月より発売開始する。。VGサイドレーキや可動式ソイルス…
  • 【横顔】ササキコーポレーション農機営業部長に就任した藤原昭博氏

    7月1日付で藤原昭博氏が(株)ササキコーポレーション営業本部農機営業部長に就任した。紙面でインタビューを掲載。…
  • ササキ、岩手展で超耕速シリーズ全面に

    (株)ササキコーポレーションは8月24~26日開催の第72回岩手県全国農業機械実演展示会で、超耕速シリーズ3機種を全面に押し出し展示した。 スピードアップと耐久性向上により、作業時間・回数やメンテナンスコストを削減し、…
  • ササキコーポレーション常務取締役に斎藤氏

    (株)ササキコーポレーションは、6月29日開催の臨時取締役会において8月30日付の役員選任を行う旨を発表した。それによると常務取締役に斎藤徹営業本部長が昇任する。 昭和29年4月21日生。昭和52年北海道工業大学工学部…
  • ハスクバーナ・ゼノアが夏用防護服など新発売

    ハスクバーナ・ゼノア(株)が発売している防護服4シリーズをフルモデルチェンジ。また併せて夏用ジャケット、女性用サイズ、吊りズボンタイプまでラインアップを拡充している。紙面ではラインアップとして追加した夏用のジャケットや、…
  • 中西商事が岩手事務所でVALTRAトラクタ展示会

    中西商事(株)は、8月25~26日の両日、岩手事務所でVALTRAトラクタ展示会を開催した。当日は東北6県から100軒弱が来場した。 東北地方での販促推進や整備網の構築を行うべく昨年6月に開所されたのが同事務所。中…
  • 平成28年農機整備動向に関するアンケート調査結果⑥

    全国農業機械整備技能士会(髙橋豊会長)は、このほど平成28年農業機械の整備動向等に関するアンケート調査結果(平成27年度実績)を取りまとめた。その主な内容をシリーズで掲載する。調査地域は37道府県317企業、調査期間は平…
  • 平成28年木材流通構造調査

    農林水産省は8月25日、平成28年木材流通構造調査をとりまとめ公表した。…
  • 使いやすく高機能へ、籾摺機

    9月に入り、稲の刈り取りもいよいよ本格化していく。主食用米の収量は毎年約8万tずつ減少している。国は30年産から米の生産数量配分をやめ、また飼料用米や麦・大豆といった戦略作物の本作化などを推進している。一方で食味を追求し…
  • サイホーが全方位監視カメラ発売

    (株)サイホープロパティーズは、自動追尾する見守りカメラ「ATOM」シリーズの新製品である屋外設置型全方位監視カメラ「ATOM AR3s」を発売した。 今回発売する「ATOM AR3s」は、防水防塵仕様IP66のため、…

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